【エール】少女時代の関内音 子役の清水香帆が演じる

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NHK連続テレビ小説「エール」で、ヒロイン・関内音の少女時代を演じる子役・清水香帆(しみず・かほ)についてまとめます。

清水香帆は「エール」が女優デビューとなる初々しい子役です。

裕一との運命の出会い 少女時代の関内音

「エール」第1、2週では、主人公・古山裕一の少年時代のエピソードが描かれます。

福島で生まれ育った裕一少年は、ある日母の故郷である福島・川俣町を訪ねるのですが、そこで教会から美しい歌声が流れてくることに気が付きます。その歌声の主こそが、後に裕一の妻となる豊橋の少女・関内音でした(第1週)。

第2週では、遠く豊橋に住む関内家のエピソードも描かれます。音は三姉妹の次女として先進的な家庭で明るく育ちますが、ある日、家族の幸せを大きく揺るがす悲しい事件が発生してしまいます。

裕一少年の秘めた音楽の才能を目覚めさせる、教会での美しい歌のシーン。そして、悲しい出来事の中で力強く生きようとする音の姿…。子役・清水香帆の瑞々しい演技に期待がかかります。

※大人になった関内音を演じるのは、女優の二階堂ふみです。

「キラピチ」モデル 子役・清水香帆

清水香帆は、神奈川県出身の11歳の子役。坂下千里子らが所属する事務所「ボックスコーポレーション」に2018年から所属し、芸能活動を行っています。

2018年に、小学生女子向けの人気キャラクター&ファッション雑誌「キラピチ」(「ピチレモン」の妹雑誌)の専属モデルとなり、「第五回キラモオーディション」でグランプリを獲得しています。

キラピチ公式サイト「キラピチネット」内には清水香帆のオフィシャルブログが設置されており、彼女の日々の声が綴られています。

趣味はダンスと読書、特技はダンスとピアノ。「エール」の撮影に向けて毎日歌の練習を繰り返したそうで、母親役の薬師丸ひろ子から「歌がとても上手だね」と褒められたとか。裕一の運命の人・関内音の少女時代を演じるのにぴったりの才能を持っているようです。

清水香帆は「エール」が初めてのドラマ出演。初めての撮影現場で緊張しているところを父親役の光石研に優しく勇気づけられたとのことで、そうした信頼関係が劇中の関内家の空気感にも表れそうです。

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