【エール】天才子役・白鳥玉季が登場 金持ちな女の子・とみ役

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NHK連続テレビ小説「エール」第2回に、天才子役だと話題になっている白鳥玉季(しらとり・たまき)が登場しました。

白鳥玉季が演じる役柄、それに白鳥玉季の簡単なプロフィールをまとめます。

気が強いお嬢様・白鳥玉季

第2話では、主人公・古山裕一(石田星空)の冴えない少年時代の様子が描かれました。これといった取り柄がない鈍くさい裕一は、クラスメートのいじめっ子・太郎役(田村継)、史郎役(細井鼓太)にバカにされてばかり。

ついには男子だけではなく、気が強い女子・とみ(白鳥玉季)にも「うちの方が金持ちだ」「とっちゃんが商売下手だからそんなになったんだっぺ」と言いがかりをつけられる始末。どちらが金持ちか、とみとケンカで決着を付けることになってしまい、裕一は案の定とみに投げ飛ばされて負けてしまいます。

「ずぐだれ」(意気地なし)のレッテルを貼られてしまう裕一に対し、とみは去り際に振り返り、意味深な表情を見せますが…。

▼個人的な予想ですが、第3週に登場する踊り子・志津が、成長したとみではないかと思うのですが、果たして…。
【エール】踊り子・志津(堀田真由) 裕一の初恋の相手・その正体とは…?

「凪のお暇」「テセウスの船」を盛り上げた天才子役

気が強い女子・とみ役を演じているのは、「スマイルモンキー」に所属する10歳の子役・白鳥玉季(しらとり・たまき)です。

2016年のNHK朝ドラ「とと姉ちゃん」で星野青葉役(ヒロインの叶わぬ恋のお相手だった星野の娘役)で出演をしたほか、「A LIFE~愛しき人~」(2017年・TBS系)、「真昼の悪魔」「民衆の敵」(2017年・フジテレビ系)といったドラマに出演し、早くから演技が注目されています。

2019年にはヒットドラマ「凪のお暇」(TBS系)に主人公と同じアパートに住む少女・白石うらら役で出演。可愛らしい演技が話題になっています。

そして、2020年のTBS日曜劇場「テセウスの船」では、主人公・田村(佐野)心の姉・鈴の少女時代を演じて大きな反響を呼んでいます。父が21人殺しの容疑者となってしまう過酷な未来が待ち受ける佐野家の長女役を演じると、天真爛漫かつ時に大人びた表情を見せ、「テセウスの船」を大きく盛り上げています。

映画「ステップ」では山田孝之と親子役を演じることが話題となっており、ますます注目を集めていきそうな子役です。

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