【エール】音楽学校教師 女優・高田聖子(劇団☆新感線)が演じる

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NHK連続テレビ小説「エール」に、音が通う東京帝国音楽学校の教師役で女優の高田聖子(たかだ・しょうこ)が出演しています。

関西の小劇場ブームを牽引してきた女優・高田聖子の簡単なプロフィールなどをまとめます。

東京帝国音楽学校の女性教師

高田聖子演じる音楽教師が最初に登場したのは、5月4日(第26回)放送のこと。

御手洗の推薦を受けた音が「東京帝国音楽学校」の受験説明会に出席すると、高田聖子演じる女性教師は「世界に通用しない人材は必要ありません!自身のない人は、すぐに出ていってください」と、受験生をふるいに掛ける厳しい言葉を発しています。

音が入学した後も、生徒たちは何かとこの教師の世話になるようです。

小劇場ブームを牽引 法隆寺育ちの女優・高田聖子

東京帝国音楽学校の女性教師役を演じているのは、奈良県出身の52歳の女優・高田聖子(たかだ・しょうこ)です。古田新太らが活躍する「劇団☆新感線」の看板女優として長年活躍していることで知られます。

父があの法隆寺(奈良県生駒郡斑鳩町)で僧侶をしていたため(法隆寺128世管主・聖徳宗第5代管長)、高田聖子は法隆寺境内にあるお坊さんたちの社宅のような住居で育っています。

中学時代に演劇に出会うと、高校時代にはNHKの放送劇団養成所に入所。大阪芸術大学に入学後は、大学の先輩だった古田新太の誘いもあり(単なる人手不足だった?)、友人の羽野晶紀とともに「劇団☆新感線」(大阪芸術大学の学生有志が立ち上げた学生劇団)に所属。

以降、大学の研究室の非常勤副手、デザイン事務所でのアルバイトなどをしながら芝居を続け、関西の小劇場ブームを牽引する看板女優として多数の舞台に出演をしています。2016年には紀伊國屋演劇賞・個人賞を受賞。

朝ドラ「やんちゃくれ」で注目される

テレビドラマ「忍風戦隊ハリケンジャー」(2002年・日向おぼろ役)、「ナースマン」(2002年・長谷川節子役)、「シンシア 〜介助犬誕生ものがたり〜」(2003年・山田里美役)、「ナースのお仕事3」(2004年・松坂弘子役)、「ホームレス中学生」(2008年・西平明子役)、「探偵・日暮旅人」(2017年・大野婦警役)など地上波テレビ番組への出演も多数。

NHK朝ドラは、1998年の「やんちゃくれ」でヒロインの姉・水嶋濤子役(造船所の娘で溶接工、餃子屋となり、最終的には人気講談師になるという姉御肌の変わり者役)を演じ(物語中盤ではヒロイン以上に活躍し)大きな注目を集めたほか、2006年の「芋たこなんきん」では、着物デザイナー・吉永東子役で出演。

久しぶりの朝ドラ出演となる「エール」には「劇団☆新感線」の盟友・古田新太も出演しており、ファンの間では画面上での共演が期待されますが、果たして…。

 

 

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