【エール】裕一の弟子・田ノ上五郎 芸人・岡部大(ハナコ)が演じる

スポンサードリンク

NHK連続テレビ小説「エール」6月26日(第65回)放送のラストシーンから登場した裕一の弟子・田ノ上五郎の人物像、恋をするお相手などについてまとめます。

田ノ上五郎を演じるのは、「お笑い第7世代」の一角として人気を誇るお笑いトリオ「ハナコ」の大ボケ担当・岡部大です。

弟子入り志願する純朴な青年 田ノ上五郎

第13週のラストシーンで、突然古山家にやって来て裕一に弟子入りを志願した純朴な青年・田ノ上五郎(たのうえ・ごろう)。

田ノ上五郎は茨城県で小作農を営む農家の五人兄弟の末っ子で、21歳。

13歳から水戸の雑穀問屋で奉公し、裕一と同じく独学で音楽を勉強してきたという苦労人だとか。奉公先を逃げ出し家族もバラバラになってしまった五郎に居場所はありません。

当初は志願を断る裕一でしたが、ついに五郎の熱意に根負けし、弟子入りを認めることになります。

五郎と梅 芸術家同士で分かち合う苦悩

第14週では、裕一に弟子入りし音楽家の道へと歩き始める五郎とともに、文学誌で待望の新人賞を受賞し、上京して古山家で執筆活動を始めることになる音の妹・関内梅(森七菜)の奮闘も描かれていきます。

新人賞を受賞したものの、マスコミから容姿を売りにしたアイドル作家扱いをされ、自らの世間知らずぶりを思い知ることになる梅。そして、曲を書けども書けども誰かと似たような曲になってしまい、自らの才能のなさに悩む五郎。

育ちも性格も異なる二人は当初反発し合うのですが、同じ屋根の下で「創作の苦しみ」を共有するうちに、いつしか恋心のような感情が芽生えていきそうです。

人気芸人「ハナコ」岡部大

田ノ上五郎を演じるのは、霜降り明星・せいやが提唱した「お笑い第7世代」の代表的なグループのひとつである「ハナコ」の大ボケ、リーダーを担当する岡部大(おかべ・だい)です。

岡部大は、秋田県出身の31歳。地元の超名門である秋田県立秋田高等学校を卒業後に早稲田大学スポーツ科学部に進学し、ひょっこりはんも所属していた「早稲田大学お笑い工房LUDO」に所属。ワタナベコメディスクール(WCS)を経て、菊田竜大、秋山寛貴とともに「ハナコ」を結成しています。

「ハナコ」はシチュエーション・コメディを中心としたコントを得意とするトリオで、キングオブコント2018で見事優勝を果たすなど、今最も勢いのある若手コンビのひとつと言えます。

トリオでのネタ番組、バラエティ番組への出演などが主な仕事ですが、岡部大は2020年7月から放送予定のTBSドラマ「私の家政夫ナギサさん」(多部未華子主演)にも堀江耕介役で出演を予定しています。

芸人のあばれる君、作家で作詞家の阿久悠、フェンシングの太田雄貴らに似た味わい深いルックスが岡部大の大きな武器であり、今後も俳優としての需要が増していきそうです。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

PAGE TOP ↑