【エール】新人歌手・寅田熊次郎 坪根悠仁が演じる

スポンサードリンク

NHK連続テレビ小説「エール」に登場する生意気な新人歌手・寅田熊次郎についてまとめます。

寅田熊次郎を演じるのは、「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」出身の坪根悠仁(つぼね・ゆうと)です。

帝都ラジオ会長の御曹司・寅田熊次郎

「エール」第13週では、「プリンス佐藤久志」と「スター御手洗」がコロンブスレコードの新人歌手募集オーディションに挑む姿が描かれていきます。

御手洗との一騎打ちと決め込んでいた久志でしたが、思わぬ伏兵が現れます。イケメン青年・寅田熊次郎が二人を押しのけて、あっさりと合格してしまうのです。※最終オーディションで熊次郎が歌ったのは、「東京ラプソディ」(作曲:古賀政男、歌:藤山一郎)。

実は寅田熊次郎は、帝都ラジオの会長を父に持ち、フランス留学経験もあるという御曹司。親の威光で合格を勝ち取っていたのです。

納得がいかない久志と御手洗が抗議をすると、さわやかな熊次郎の態度が一変。熊次郎は二人を負け犬呼ばわりし、生意気な本性を見せることになります。

「エール」で俳優デビュー ジュノンボーイ・坪根悠仁

寅田熊次郎を演じるのは、2018年の「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でフォトジェニック賞、明色美顔ボーイ賞をダブル受賞し、今後が期待される坪根悠仁です。

坪根悠仁は、福岡県出身の20歳。これまで雑誌「JUNON」や「smart」「ar(アール)」「mini」などにたびたび登場。オーディションにより出演を勝ち取った「エール」が俳優デビューとなります。

地元福岡では音楽の専門学校に通っており、ボーカルレッスンを受けていた経験もあるとのこと(将来的には歌手も目指したいとのこと)。寅田熊次郎が歌うシーンも登場するそうで、その歌唱力にも注目が集まります。

寅田熊次郎は、かなりの自信家でひん曲がった性格の持ち主(久志に頭突きを食らわすとの噂も…)。坪根悠仁は、俳優デビューにしていきなり強烈な役柄を演じることになります。

関連記事
【エール】演歌歌手・宮路オサム、徳永ゆうき、彩青が出演 オーディションで「東京行進曲」「鉄道唱歌」「ソーラン節」を歌う

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク


PAGE TOP ↑