【エール】祖母・権藤八重 女優・三田和代が演じる

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NHK連続テレビ小説「エール」に登場する古山裕一の母方の祖母・権藤八重についてまとめます。

権藤八重についてを演じるのは、ベテラン女優の三田和代です。

裕一の祖母・八重

主人公・古山裕一の母方の実家である権藤家は、福島県内でも有数の資産を持つ家柄として知られます。裕一の祖母にあたる八重は何よりも権藤家の存続を第一に考え、そのために孫の裕一を養子に迎えようと望んでいます。

ただし、八重にとってはあくまで跡取りを早くもうけたいという気持ちが重要。実のところ、裕一自身にはそれほどの期待をしていないようです。

権藤家の跡継ぎになるのか、それとも音楽の夢をとるのか。人生の選択を迫られる裕一に、祖母・八重が影響を与えていきそうです。

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ベテラン女優・三田和代

▼2019年の舞台「まほろば」に出演した三田和代(右下)。

権藤八重を演じるのは、大阪市出身の77歳の女優・三田和代(みた・かずよ)です。実父が「コピーの三田」のキャッチフレーズで知られた三田工業(現・京セラドキュメントソリューションズ)の創業者だったことでも知られます。

関西学院大学を中退後、俳優座養成所に第15期生として入所。同期には前田吟、栗原小巻、原田芳雄、地井武男ら錚々たるメンバーがいました。1966年に浅利慶太演出の舞台「アンドロマック」でデビューすると、劇団四季に入団し主役なども経験。その後も長年の間、多岐にわたる舞台に出演を続けています。

その女優活動は高く評価され、紀伊國屋演劇賞個人賞(1986年)、菊田一夫演劇賞(1991年)、芸術選奨文部科学大臣賞(1994年)などの賞を受賞。2004年には紫綬褒章、2015年には旭日小綬章を受章しています。

三田和代といえば、舞台女優というイメージが強いかと思いますが、映画「あげまん」(1990年・雛子役)や「SUNNY 強い気持ち・強い愛」(2018年・阿部奈美の祖母役)、テレビドラマ「古畑任三郎 すべて閣下の仕業」(2004年・黛竹千代夫人役)などの映像作品にも出演し、こちらでも存在感を見せています。

NHK朝ドラは「北の家族」(1973年)、「おはようさん」(1975年)に出演したほか、近年では「ごちそうさん」(2013年)にも出演をしています。

▼今回親子役で共演する風間杜夫とは、2001年のNHKドラマ「陰陽師」第6話で共演。三田和代は小野小町役、風間杜夫は深草少将役でした。

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