【エール】少年時代の佐藤久志 子役の山口太幹(やまぐち・たいき)が演じる

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NHK連続テレビ小説「エール」で、主人公の幼なじみとして第1週から登場する少年・佐藤久志。

後に歌手となり「福島三羽ガラス」の一人となる佐藤久志の少年時代を演じる子役・山口太幹(やまぐち・たいき)についてまとめます。

お金持ちの幼なじみ・佐藤久志

佐藤久志は、主人公・裕一の小学校の同級生。父は県議会議員を務めるという金持ちの家の息子で、久志は周囲とは少し違い、変わった(キザな?)雰囲気を持っています。

久志は後に東京の音楽学校に進学し、歌手の道へと進みます。作曲家を目指すことになる裕一らとともに「福島三羽ガラス」となり、日本の音楽シーンに名前を残していきそうです。※佐藤久志は、福島出身の歌手・伊藤久男がモデルになっています。

大人になった佐藤久志は、俳優で歌手の山崎育三郎が演じます。美声を誇る山崎育三郎の歌声も楽しみです。

宮崎出身の子役・山口太幹

お坊ちゃま育ちでちょっとキザな少年・佐藤久志を演じるのは、宮崎県出身の10歳の子役・山口太幹(やまぐち・たいき)です。

地元・宮崎の事務所「海汐プロダクション」の所属子役ですが、2019年からは業務提携関係にある東京の事務所「アービング」への所属も決定。奈緒や橋本マナミら朝ドラ経験俳優を擁する「アービング」で、活動の幅を広げていきそうです。

福岡の映画「巫女っちゃけん。」に出演

地元宮崎ではCM(宮崎マイバック、宮崎の家づくり住まい、綾の酒泉の杜)や県内各地で開催されるファッションショー、海汐プロダクション制作のショートムービー「ひかる」に出演するなど、ご当地子役として活躍を見せていた山口太幹。

小学1年生の時に福岡で行われた「劇場映画新人子役発掘オーディション」で500人の中から選ばれると、2018年に公開された映画「巫女っちゃけん」(福岡県福津市の宮地嶽神社が舞台)で、その逸材ぶりが開花します。

この作品で山口太幹は、突然神社に現れた口を利かないイタズラ好きの少年・健太役で出演。今やコメディエンヌとして地位を確立している主演の広瀬アリスらを相手に見事な演技を見せています。

「巫女っちゃけん。」は「福岡国際映画祭2017」のクロージング作品となったほか、「第30回東京国際映画祭」の特別招待作品にも選ばれ、山口太幹も小学生にして東京国際映画祭のレッドカーペットを歩いています。  

▼富士通のCM「おにぎり(流通)篇」にも出演。おにぎりを頬張る姿が可愛らしいです。 

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