【エール】音の父・関内安隆(光石研) 第2週で衝撃の展開に モデルは内山金子の父

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NHK連続テレビ小説「エール」に登場するヒロイン・関内音の父・安隆。第2週では安隆の身に衝撃の事件が起こります。

関内安隆に関する人物設定などを、多少のネタバレを含めてまとめます。

優しい父・安隆

ヒロインの父・関内安隆は元陸軍獣医。そのつながりもあり、愛知県豊橋市内で陸軍を相手にした馬具の製造・卸売を行う「関内馬具店」を営んでいます。

当時としては先進的な考えを持った女性・光子(薬師丸ひろ子)と結婚したこともあり、安隆は古い考えにはとらわれない、ハイカラで明るい家庭を作っています。

音楽好きな安隆が娘たちに様々な楽器を習わせたこともあり、次女・音は自然と音楽を楽しむ感受性が芽生えているようです。

第2週で急死してしまう衝撃展開 モデルは内山安蔵

家族想いでいつも優しい安隆ですが、第2週で思わぬ悲劇に見舞われます。安隆は、出張先の大阪で子供を助けようとして、電車にはねられて亡くなってしまうのです。

突然大黒柱を失ってしまった関内家。「関内馬具店」の経営もたちまち怪しくなり、職人頭・岩城新平も逃げ出してしまうなど、大きな危機を迎えることになり…。

※関内安隆のモデル人物である内山金子(音のモデル人物)の父・内山安蔵は、豊橋で陸軍に物資を納入する業者でしたが、金子が12歳の時に若くして亡くなっています。安蔵の妻・みつ(光子のモデル人物)は夫の事業を引き継ぎ、子どもたちを育てています。「エール」でも、この内山家のエピソードに沿った形で関内家の物語が描かれます。

▼光石研出演の名作「カイジ」シリーズ、「ケイゾク」「めがね」「なくもんか」「マザーウォーター」「おっぱいバレー」ほか多数作品が、Hulu(2週間無料トライアル有)で見放題配信中(2020年4月現在)。

朝ドラあるある 亡き安隆が…?

▼今や名バイプレイヤーとして欠かせない存在の光石研(北九州市八幡西区出身・58歳)。朝ドラは「ひよっこ」の福田五郎役、「ゲゲゲの女房」の北川行雄役、「はね駒」の花田賢作役、「おしん」の定次役などで出演。

第2週で早々に亡くなり、ドラマから退場してしまう父・安隆。とはいえ、光石研の出番はこれで終わりではありません。

亡くなった肉親が「お化け」となって主人公たちの前に現れるという、ある意味で「朝ドラあるある」ともいえる展開が「エール」でも発生するようです。

もちろん優しい安隆のことですから「化けて出る」などという展開ではなく、閻魔様から許しを得て「あの世」から現世に旅に来た安隆が、優しく家族たちに語りかける…。そんな展開となりそうです(第12週)。

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