【エール】弟・古山浩二の少年時代 子役の潤浩(ゆんほ)が演じる

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NHK連続テレビ小説「エール」で主人公の弟・古山浩二の幼少期を演じる子役・潤浩(ゆんほ)についてまとめます。

浩二は兄・裕一とは異なる人生を歩んでいくことになります。

対照的な古山兄弟

古山浩二は、主人公・古山裕一の2歳違いの弟です。

古山家の二人の兄弟は、家業の老舗呉服屋「喜多一」、それに子供がいない大実業家の伯父・権藤茂兵衛にとって大切な後継者候補。生まれた時から家を背負う「宿命」を持って生まれてきています。

早くから音楽の才能を見せ、やがて上京してしまう兄・裕一に対し、弟の浩二は経営が傾いていく「喜多一」を立て直そうとするなど、責任感が強い男に育っていきます。第1、2週で描かれる兄弟の幼少期の様子の中にも、裕一と浩二の性格の違いが見えてきそうです。

※青年期以降の古山浩二役は、俳優の佐久本宝が演じます。
【エール】弟・古山浩二役 俳優・佐久本宝は映画「怒り」で日本アカデミー賞新人俳優賞

子役・潤浩(ゆんほ) 日本生命のCMでおなじみ

古山浩二の少年期を演じるのは、2011年生まれの8歳の子役・潤浩(ゆんほ)です。「ニチエンプロダクション」という事務所に所属しています。

TBS日曜劇場の枠などで繰り返し流れている日本生命のCMで、潤浩に見覚えがある方も多いと思います。

▼日本生命の90秒CM「笑顔が大好き篇」に出演中の潤浩。病気で入院するシングルマザーの母(中村ゆり)にとってかけがえのない息子役を、潤浩が可愛らしく演じています。

映像作品への出演は、2018年のNHK朝ドラ「半分、青い。」の男の子役(第30回に登場。東京行きのバスでヒロインの隣の席に座る男の子)をはじめ、「炎上弁護人」(NHK)の日下部勇介役、「我が家の問題」(NHK BSプレミアム)の高木大樹役、「コードブルー -もう一つの日常-」(フジテレビ)の松村晃太役などがあります。

また、2019年のドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ」(テレビ朝日)では、野村周平演じる主人公・垣野内逞の少年期役で出演したほか、長渕剛20年ぶりの主演作となる映画「太陽の家」(2020年)でも池田龍生役(広末涼子の息子役)で出演。情に厚い凄腕の棟梁(長渕)と出会い影響を受けていく少年役を好演しています。

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