「絶対零度(2020年)」新人・吉岡拓海 演じる俳優は森永悠希【チャラ彦・机くん】

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2020年のフジテレビ月9ドラマ「絶対零度(Season4)」に登場するミハンの新人・吉岡拓海についてまとめます。

吉岡拓海を演じている俳優・森永悠希の簡単なプロフィールもまとめます。

ミハンの新人・吉岡 キャリア組

吉岡拓海は、同期の門田駿(霜降り明星・粗品)とともに警視庁にキャリア組として入庁した新人警察官。ミハン(未然犯罪捜査対策準備室)に配属され、現在研修中の身です。

同期の門田が花形である捜査一課に配属されたのに対し、吉岡は傷モノが集まると噂されるミハンに配属されたことを不服に思ってい様子。ミハンで行われている違法捜査に対し出世に傷がつくと言って消極的な態度を見せるなど、しばしばプライドの高さを見せます。

ドSの小田切(本田翼)に殴られては恨みをデスノートに記録するなど、ミハンでの日々に不満タラタラな吉岡ですが、意外な一面も見せていきます。

元天才子役だったという吉岡は、潜入捜査の際の役作り、変装に異常なこだわりを見せていきます。先輩捜査官たちにもビシビシダメ出しをするなど捜査に前のめりになり、いつの間にかミハンのメンバーとして馴染んでいきそうです。

元子役 森永悠希

吉岡拓海を演じている森永悠希は、大阪府出身の23歳の俳優。「絶対零度」での役柄同様、自身も子役として活躍していました。

子役時代は、2007年の映画「しゃべれども しゃべれども」(村林優役)や「プリンセス・トヨトミ」(真田大輔役)、NHK連続テレビ小説「芋たこなんきん」(2006年・高橋修役)、「ウェルかめ」(2009年・浜本航役)などへの出演があります。

子役から大人の俳優へと移りゆく10代中盤から20代にかけても、継続的に映像作品に出演を続けています。

べっぴんさん、机くん、チャラ彦

2012年のフジテレビドラマ「早海さんと呼ばれる日」では早海家4兄弟の四男・優三役、NHK大河ドラマ「平清盛」では平重盛の次男・平資盛役で出演。2015年の「花燃ゆ」では聴覚障害を持ち早くに亡くなってしまう杉敏三郎役(主人公・文の弟)を印象的に演じています。

また、2016年から3部作が製作された映画「ちはやふる」では、かるた部創設メンバーであるガリ勉男子「机くん」こと駒野勉役を好演したほか、2017年のNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」ではヒロイン親友の息子・小澤龍一役でレギュラー出演。広くお茶の間に知られる存在となっています。

その後もドラマ「釣りバカ日誌 Season2〜新米社員 浜崎伝助〜」「セトウツミ」(テレビ東京)のほか、人気となったNHKドラマ「トクサツガガガ」ではオタクの主人公に絡むウザいリア充同僚・チャラ彦役で出演して注目されるなど、コミカルな役柄を中心に多数の作品に登場しています。

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