下町ロケット「北陸医科大学」ロケ地は「埼玉医科大学国際医療センター」

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TBSドラマ「下町ロケット」第6話からは、心臓弁膜症患者向けの新しい人工弁を開発するプロジェクト「ガウディ計画」に佃製作所が挑みます。

この記事では、「ガウディ計画」を推し進める「北陸医科大学」について、それに「北陸医科大学」の外観ロケ地をまとめます。

※この記事は、2015年放送の「下町ロケット」第1シリーズ当時のものです。

真野が働く福井県「北陸医科大学」

北陸医科大学は福井県にあるという設定の大学で、ドラマオリジナルのフィクションの大学です。Twitter上などでは福井大学医学部(福井大学に統合前する前は福井医科大学)がモデルでは?などとも囁かれていました。

佃製作所は、以前同社を退社した真野賢作(山崎育三郎)が北陸医科大学・先端医療研究所の研究員となっていた縁で、「ガウディ計画」に参画することになります。

「ゴッドハンド」一村隼人(今田耕司)が所属

北陸医科大学は一地方大学ながら、「ゴッドハンド」と呼ばれる凄腕を持つ心臓血管外科の一村隼人教授(今田耕司)が所属しており、地元企業「株式会社サクラダ」とタッグを組んで人工弁の画期的な開発を進めています。

ロケ地は「埼玉医科大学国際医療センター」(埼玉県日高市)

第6話では、北陸医科大学のキャンパスが空撮により登場しました。緑が鮮やかな芝生と美しい六角形の豪華な校舎が印象的なこの建物群は、埼玉県日高市にある「埼玉医科大学国際医療センター」がロケ地となっています。

▼JR八高線の「毛呂駅」と「高麗川駅」の中間にある。すぐ西に山が迫る緑豊かな立地。

埼玉医科大学は埼玉県入間郡毛呂山町に本拠を置く私立大学で、1972年に設置されています。キャンパスは毛呂山の他、日高、川角、川越などに点在しており、「下町ロケット」に登場した「埼玉医科大学国際医療センター」はそのうちの「日高キャンパス」です。

アメリカ国防総省本庁舎・ペンタゴンを思わせる(!?)病棟が「埼玉医科大学国際医療センター」で、がん・心臓病・脳卒中といった三大成人病に対応する「高度専門特殊医療」や「救命救急医療」の提供が行なわれています。
 

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