【下町ロケット・撮影ロケ地】ギアゴースト社屋 行田市の「イサミ足袋工場」

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2018年放送TBS系日曜劇場「下町ロケット」に登場する下町のベンチャー企業・ギアゴーストの、社屋の撮影ロケ地(埼玉県行田市)をまとめます。

撮影に使われた「イサミコーポーレーション」の別の工場(スクール工場)では、日曜劇場「陸王」のこはぜ屋の撮影が行われたことでも知られます。

ベンチャー企業・ギアゴースト

ギアゴーストは、トランスミッション(変速機)を開発、製造する下町のベンチャー企業です。

創業者で社長の伊丹大(尾上菊之助)は帝国重工の出身。かつて伊丹の父が経営していた古い町工場をそのままギアゴーストの社屋として使っているとのことです。

ギアゴースト社はストーリー上、佃製作所にとって重要な意味を持つ会社になっていきます。詳しくは以下の記事をお読みください。
ギアゴーストとは?

撮影ロケ地は行田市・イサミコーポレーション

三角のノコギリ屋根と、使い込まれた味わい深い木造建築が印象的なギアゴーストの本社社屋。撮影には埼玉県行田市の「イサミコーポーレーション」本社内・足袋工場の建物が使われています。

イサミコーポレーション(本社・埼玉県行田市向町4-31)は、学校制服、体育衣料、企業ユニフォーム、足袋の企画、製作、販売を行なう会社。

明治40年(110年前!)に足袋製造の会社として創業した同社は、その後昭和2年に衣料品の製造を開始し、昭和34年には体育衣料の製造販売を開始しています。行田の主要産業である足袋製造の歴史をそのまま物語る、歴史ある会社です。

撮影に使われた足袋工場の建物は昭和初期に組合工場として建てられたものだとか。行田に現存する木造ノコギリ屋根の工場としては最大のものです。

▼イサミ足袋工場外観。すごくいいです。※現役で稼働している工場ですので、外観を見物する際にはくれぐれもお仕事の邪魔にならないように…。

陸王「こはぜ屋」は同社・スクール工場がロケ地

「イサミコーポレーション」といえば、TBS日曜劇場「陸王」に登場した足袋屋「こはぜ屋」の本社社屋の撮影地として登場したことでも知られます。

「こはぜ屋」の撮影は、前述の本社から100mほど北にあるイサミコーポーレーション・スクール工場で行われました。こちらも行田の地でものづくりを続けてきた歴史を物語る、素晴らしく味わい深い建物です。

▼スクール工場外観。

陸王でロケ地として登場した行田各地の風景は視聴者にも大変好評であり、行田の町の魅力もドラマを通じて広く知られることとなりました。

懐かしい町並みが残る行田の町並みが、今後もドラマのロケ地として利用されることが増えそうです。

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