NHKドキュメント72時間「文房具店 この手紙をあなたに」  ロケ地は東京・銀座の伊東屋本店

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2021年7月9日に放送されるNHK「ドキュメント72時間〜文房具店 この手紙をあなたに」の撮影場所、ロケ地になっている東京・銀座の大型文房具店「伊東屋」についてまとめます。

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目次

銀座の大型文房具店・伊東屋

2021年7月9日に放送される「ドキュメント72時間」のタイトルは、「文房具店 この手紙をあなたに」。東京・銀座で人気の大型文房具店・伊東屋本店の手紙用品売り場を舞台に、手紙にまつわる72時間のドキュメントが撮影されています。

地元の文房具店ではなく、わざわざ銀座に出向いてまでこのお店を訪れるお客さんも多いようで、このお店が愛されている理由が垣間見えます。近年はメールやSNSでも簡単にやり取りが出来るわけですが、手紙というアナログなものをあえて選ぶ理由、そこに込められた思いなども、描かれていきそうですね。

「文房具店 この手紙をあなたに」の回の番組予告は以下の通り。

銀座にある大型文房具店。その手紙用品売り場が舞台。鮮やかなポストカードや、高級和紙の便せんなど、その数5000点以上。結婚記念日に妻に初めて手紙を書こうとメッセージカードを買う男性。コロナ禍で会えない顧客に手紙を送るという会社員の女性。ふるさとの祖母との文通の手紙から、元気をもらうという人もいる。人と会うことがはばかられるご時世、みんな、誰に、どんな思いをつづるのだろう。3日間、耳を傾ける。

【語り】仲里依紗

文房具のセレクトショップ・伊東屋本店

伊東屋は、1904 (明治37)年に創業者である初代・伊藤勝太郎が銀座の地に「和漢洋文房具店伊東屋」を創業したのが始まりです。

関東大震災による本店の焼失、戦時中の物資欠乏による廃業、戦災による自社ビルの焼失などの苦難を超えて、現在では銀座の本店のほかに横浜、新宿、池袋、大阪、京都、それにオンラインストアなど多くの店舗を抱える大手文房具店に成長しています。

今回「ドキュメント72時間」の取材陣が入ったのは、銀座 伊東屋本店の本館=G.Itoya(東京都中央区銀座2-7-15)の1階、2階フロア。特に、2階に展開されている手紙専門フロアを中心に撮影が行われています。

伊東屋本店は、文房具のセレクトショップの草分け的存在とも言われます。スタイリッシュな店内空間によりすぐりの文房具が並び、一日いても飽きません。

銀座の本店・本館(G.Itoya)は地上12階・地下1階のすべてが伊東屋のフロア。高級筆記具(3階)、システム手帳・バッグ(4階)、ペーパークラフト(7,8階)といったようにフロアごとにジャンル分けが行われています。すぐ横にある別館(地上5階・地下1階)も文房具ずくしであり、文房具好きやお世話になった人へのプレゼントを探す人などで賑わっています。

▼ユーチューバーの中田敦彦氏が動画でも絶賛、愛用している伊東屋のボールペン「ロメオ」シリーズ。

▼特集イベントもさまざまで、オリジナル商品も大好評の伊東屋。店内買い物用の赤いショッピングバッグも、可愛いと評判です。

▼「ドキュメント72時間」では、「銀座おつまみラプソディ」の回でも銀座の名店「岡田かめや」が登場。こちらも人気回でした。銀座という街は日常とは違う特別な気持ちを演出してくれる場所なのかも知れません。

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