NHKドキュメント72時間「能登半島 桜咲く無人駅で」ロケ地はのと鉄道・能登鹿島駅(能登さくら駅)

2021年5月21日(金)に放送されるNHKドキュメント72時間「能登半島 桜咲く無人駅で」の撮影地、ロケ地となった石川県ののと鉄道七尾線・能登鹿島駅についてまとめます。

桜咲く無人駅・能登鹿島駅

2021年5月21日の「ドキュメント72時間」のタイトルは「能登半島 桜咲く無人駅で」。

リアス式の海岸線が美しい七尾湾(七尾北湾)と壮麗な桜のトンネルの風景により観光名所となっている通称「能登さくら駅」こと、のと鉄道七尾線・能登鹿島駅(のとかしまえき)で撮影が行われています。

「能登半島 桜咲く無人駅で」の放送内容は以下の通り。

能登半島を走るローカル線の無人駅が舞台。春、ホーム沿いに植えられた100本近い桜が満開を迎えると、普段、人けのない駅に多くの人がやってくる。桜と海と列車がそろう絶景を楽しみにやってくる親子。夜桜を見て、高校時代の恩師を思い出す男性。毎年変わらぬ桜から、1年の自分の変化を感じる人もいる。地域が衰退していく中でも、地元の人たちが守り続けてきた桜。訪れる人たちは何を感じるのか。3日間、耳を傾ける。

桜のトンネルと七尾湾「能登さくら駅」

のと鉄道七尾線は、石川県七尾市の七尾駅と石川県鳳珠郡穴水町の穴水駅を結ぶ、路線総延長33.1 km、駅数8駅のローカル路線。能登鹿島駅は七尾駅から7つ目、終点の穴水駅の1つ手前の駅です。

1932年(昭和7年)に開業した同駅は1972年(昭和47年)に無人駅化。

海岸線に山が迫る平地に乏しい地域にあり普段は人影も少ない同駅ですが、ホーム沿いに植えられた100本近い桜が一斉に咲き誇る時期になると、桜と海とローカル列車が揃う絶景を求めて多くの観光客が訪れます。

いつの頃からか「能登さくら駅」と呼ばれ始めた同駅。2018年(平成30年)には駅に隣接する土地に約60台収容の駐車場が完成し、近年ではSNS等の口コミもあり、より多くの人が訪れるようになっています。

車での来訪者も多い同駅ですが、オススメは実際に電車に乗車しての来駅。七尾駅からの美しい海岸線の車窓風景を楽しんだ後に現れる「桜のトンネル」は圧巻です。また、夜間にライトアップされた夜桜も人気となっています。

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