朝ドラ「あんぱん」ヤムおんちゃんのあんぱんが食べられる?製パン指導・竹谷光司さんの店はどこにある?

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NHK連続テレビ小説「あんぱん」劇中に登場する「ヤムおんちゃん」こと屋村草吉が作る美味しそうなあんぱん。ヤムおんちゃんのあんぱんは実際にドラマのために毎回焼かれているそうで、とても美味しいのだとか。

ドラマにおける「製パン指導」を務めているのは、「伝説のパン職人」の名を持つ竹谷光司さん。千葉県佐倉市にある竹谷さんのお店に行けば、ヤムおんちゃんのあんぱんの味に出会えるかも知れません。

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阿部サダヲのパン作りを指導 伝説のパン職人・竹谷光司さん

著:中園 ミホ, 編集:NHK出版, 読み手:NHKドラマ制作班
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「ヤムおんちゃん」こと屋村草吉(阿部サダヲ)は、パンを焼きながら全国各地を旅する「フーテン」のパン職人。

旅の道中に高知・御免与町にふらっとやって来た草吉は、町の人が食べたことがないような美味しいあんぱんを焼き、御免与町の人たちを喜ばせていきます。

後に漫画「アンパンマン」を生み出す柳井嵩(北村匠海)にも大きな影響を与えていくことになる草吉。劇中では美味しそうな本物のあんぱんがたびたび登場するほか、草吉が昭和初期のパン作りの製法を用いながらパンを捏ね上げていく姿などが描かれます。

朝ドラ「あんぱん」における一連のパンの監修、草吉のパンづくりの所作の指導などを担当しているのは、この道55年になるという伝説のパン職人・竹谷光司(たけや・こうじ)さんです。

竹谷さんは北海道生まれ。地元の北海道大学を卒業した後に大手である山崎製パンに入社した後、旧西ドイツに渡ってパンの技術や知識を習得。その後帰国して日清製粉、日本製パン技術研究所、アメリカ製パン技術研究所などでパンの開発、製品の研究などに従事し、パンの達人の道を歩んでいます。

日清製粉時代には「ベーカリーフォーラム」を立ち上げて200回以上の勉強会を開催し、日本のパン業界の発展に大きく貢献。

その経験をバックに、2010年に満を持して千葉県佐倉市に「美味しいパンの研究工房つむぎ(現在は「Bakery&Cafe つむぎ」の屋号が用いられているようです)」を開店させています。

千葉県佐倉市、京成本線・ユーカリが丘駅北口の駅ビル内2階に店舗を構えている「Bakery&Cafe つむぎ」。黒米カンパーニュ、レーズン食パン、シナモンロールといったオススメの品をはじめ、食パン系、調理パン、全粒粉のパン、ピザ系や菓子パン系のパンなど多種多様なパンが並ぶ店内は、見ているだけでも楽しいです。

メニューの中には「粒あんぱん(216円)」「季節あんぱん(216円)」などがありますが、ドラマ「あんぱん」の放送開始と同時に「ヤムおんちゃんのあんぱん」が食べたいと人気になることが予想されます。

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