ドラマ「ハヤブサ消防団」居酒屋さんかくの女将・賀来好恵 俳優・氏家恵が演じる

テレビ朝日系ドラマ「ハヤブサ消防団」に登場する居酒屋さんかくの女将・賀来好恵(かく・よしえ)についてまとめます。

賀来好恵を演じているのは、堤幸彦作品の常連俳優として知られる氏家恵(うじいえ・めぐみ)です。

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夫と「居酒屋さんかく」を切り盛り 意味深なシーンも?

▼消防団メンバーの憩いの場・居酒屋「さんかく」。ハヤブサ消防団は仲が良さそうに見えて、色々とある…?

八百万町ハヤブサ地区の人々が足繁く通う地元の居酒屋「さんかく」。

ハヤブサ消防団の協力団員でもある賀来武彦(福田転球)とその妻・好恵(氏家恵)が切り盛りする、酒飲みたちの憩いの場です。

この店の女将として働く賀来好恵は、頭に可愛らしい手ぬぐいを巻き、黒縁メガネをかけている気の良さそうなおばちゃん。初めて「さんかく」に来店した太郎(中村倫也)に対し「東京の人の口に合うとええけど。」と言って料理を勧めるなど、さりげない気遣いが見られます。

第1話のラストシーンで意味深な描写も?

第1話の最終盤では、村八分気味だった青年・山原弘喜(一ノ瀬ワタル)が滝つぼから水死体となってトビウオのように浮上するという衝撃のシーンが描かれています。

この遺体浮上シーンに同時並行でかぶせるように(クロスオーバーするように)、隋明寺の江西佑空和尚(麿赤兒)の不気味な読経とともに、ハヤブサの人たちの意味深な?姿がカットインされています。意味深なカットイン映像が流れたのは、以下の人たち。

▷(浩喜の遺体発見を予期していたかのように?)熱心に読経する隋明寺の江西佑空和尚(麿赤兒)
▷訪問先の民家で山を見つめてほくそ笑むルミナスソーラーの真鍋明光(古川雄大)
▷滝つぼの水をかき回すかのように太い棒でグツグツとうどんを釜茹でする居酒屋「さんかく」の賀来好恵(氏家恵)と、「打ってから寝かしとったでええ感じや…」と本日のうどんの出来を客に説明する賀来武彦(福田転球)
▷薄暗い屋敷の部屋で一人、中空を見つめている老婆・映子(村岡希美)
▷採れたてのキュウリを頬張り、太郎の小説を読む立木彩(川口春奈)

明らかな善人に見えた「さんかく」の賀来夫妻。

「打ってから寝かしとったでええ感じや…」と本日のうどんの出来を客に説明する武彦のセリフは水中に「寝かされていた」浩喜の水死体と重なりますし、好恵がゆで釜のうどんを魔女のようにかきまぜ棒でかき混ぜる姿は、ハヤブサ消防団が滝つぼの底を捜索棒(警杖)で突いていたシーンと重なります。

今後のあらすじを読む限り、この賀来夫妻の意味深なシーンはおそらくミスリード狙いかとは思いますが、今後の夫妻の動向にも注目です。

▼賀来好恵役を演じている氏家恵のツイッターの書き込み。これを読む限り、ミステリーの本筋に関わる人物ではないとは思いますが…。

役者で二児の母 俳優・氏家恵

賀来好恵を演じているのは、東京都出身の52歳の俳優・氏家恵(うじいえ・めぐみ)です。早稲田大学人間科学部卒で、河相我聞や金山一彦らが所属する「ウィーズカンパニー」という事務所に所属しています。

二児の母でありつつ、役者としても長年活躍を続けている氏家恵。

脇役としてNHK朝ドラ「ちゅらさん」(2001年・看護師役)や民放ドラマ「はるちゃん」シリーズ(2001年〜・東海テレビ昼ドラマ・袴田南役)、「HERO」(2001年・フジテレビ・奥沢恵美役)、「やんパパ」(2002年・TBS・村上セツ役)、「ヤンキー母校に帰る」(2003年・TBS・加賀千秋役)、「マルモのおきて」(2011年・フジテレビ・遠藤妙子役)、「半沢直樹」(2013年・TBS・小村元会長付き看護師役)、「純愛ディソナンス」(2022年・フジテレビ・芳野教諭役)など数々の名作ドラマに出演をしています。

また、人気演出家で監督の堤幸彦作品の常連俳優としても知られ、ドラマ「TRICK」(2002年・テレビ朝日・田島美佐子役)、「ハンドク!!!」(2001年・TBS・ストーカー看護師 森まさみ役)、「Stand Up!!」(2003年・TBS)、「SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜」(2010年・TBS・中澤看護師役)、「ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜」(2015年・TBS・看護師役)、映画「はやぶさ/HAYABUSA」(2011年・質問する少年の母役)などの堤作品に出演をしています。

▼「純愛ディソナンス」では中島裕翔、比嘉愛未ら大物俳優に混じり、氏家恵の姿が。

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