【とと姉ちゃん】常子の年齢、年表まとめ

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NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」のヒロイン・小橋常子(高畑充希)の年齢、年表をまとめます。

第20週(8月15日〜)放送現在、時代は昭和30年に、常子は35歳(鞠子34歳、美子29歳)になっています。なお常子の年齢は物語当初の昭和5年・10歳から単純計算で算出していますので、大体の目安とお考え下さい。

昭和5年 常子10歳 浜松での少女時代

第一週放送。ととが亡くなる。物語スタート時、常子は10歳、鞠子は9歳、美子は4歳。

昭和10年 常子15歳 小橋一家、東京へ移住

青柳商店を頼り東京深川に移住。青柳商店を追い出され、住み込みで森田屋に転がり込む。この頃、星野武蔵や中田綾と出会う。

昭和11年 常子16歳 初めての事業「KT歯磨」

東堂の紹介で平塚らいてう「青鞜」に出会う。刺激を受けた常子、初めての事業となる歯磨き粉製造事業に挑戦。

昭和12年 常子17歳 女学校を卒業 鳥巣商事に就職

常子、最初の就職。タイピストとして鳥巣商事に入社。社会の洗礼を受ける。

昭和15年 常子20歳 星野からプロポーズ 鳥巣商事をクビに

星野、研究のため大阪へ行くことになり常子にプロポーズ。この年、常子は鳥巣商事をクビになる。

昭和16年 常子21歳 甲東出版に就職 花山と出会う

この年、甲東出版に就職。原稿を取りに行った内務省宣伝部で花山と出会う。森田屋が高崎へ。小橋一家は青柳商店に戻る。

昭和20年 常子25歳 終戦

戦争末期、常子は甲東出版書庫の在庫で貸本屋を営み急場をしのぐ。8月に終戦を迎える。

昭和21年 常子26歳 「スタイルブック」創刊

雑誌づくりを決意し甲東出版を退社。三姉妹で「スタイルブック第一号」を創刊させる。第二号からは花山が合流。

昭和22年 常子27歳 「あなたの暮し」創刊

本格的に会社が始動。「あなたの暮し」を創刊させる。水田も立ち上げメンバーに加わる。

昭和25年 常子30歳 鞠子が水田と結婚

創刊から三年、経営も安定。鞠子、平塚らいてうとの仕事を機に水田との結婚を決意。

昭和30年 常子35歳 星野と再会 商品試験開始

星野と15年ぶりに再会する。名物企画となる「商品試験」を開始する。

昭和33年 常子38歳 美子が南と結婚

美子が南からプロポーズを受け結婚。これを受けて常子、大きな家を建てて一家9人で暮らし始める。

昭和39〜40年 常子44〜45歳 君子亡くなる

かか・君子が体調を崩し亡くなる。この頃、エッセイ「小さなしあわせ」連載開始。

昭和48年 常子52歳 「小さなしあわせ」単行本に

「小さなしあわせ」が単行本化

昭和49年 常子54歳 花山亡くなる=最終週

花山が取材旅行先で体調を崩し、昭和49年冬に亡くなる(史実では昭和53年)。最終週。

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