【花子とアン】「絵描きさん」益田旭はももの再婚相手 モデルは坂田巌・梅子夫妻

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NHK連続テレビ小説「花子とアン」第22週(8月25日~30日放送)に登場する売れない画家・益田旭=ますだあきら(金井勇太)についてまとめます。この記事は多少のネタバレがありますのでご注意下さい。

北海道の嫁ぎ先で夫を亡くし、過酷な生活を強いられて来た末妹・もも(土屋太鳳)。過酷な生活を思い出してふさぎ込んだままのももに、運命の出会いが訪れます。

自称芸術家気取りの「絵描きさん」

そのお相手は、かよの店「タイム」の常連で、かよから「絵描きさん」と呼ばれている画家の卵・益田旭。店で益田が描いたインチキ風抽象画を見たももは、その奇妙な出来映えに思わず笑い出し、かつての明るさを少しずつ取り戻し始めます。

益田は後日改めてももの絵を描きます。今度の絵は写実的で、ももの純粋さを色鮮やかに描いた素晴らしい出来。益田はインチキで芸術家を気取っていたわけではなく、きちんとした基本を取得している腕のいい絵描きさんだったのです。

益田にとっても、ももとの出会いは人生の転機でした。益田はももとの結婚を意識し始めると、「自称芸術家」を気取って小難しい絵を描いていた画家としての在り方を見直し、地道な仕事に就きたいと考え始めます。

やがて二人は結婚。二人の間には美里という可愛らしい女の子が生まれます。花子は美里を大層可愛がるようになります。

この画家・益田旭にも、モデルとなる人物がいます。

絵描きさん・益田旭のモデルは画家の卵・坂田巌

北海道の奉公先で厳しい扱いを受けていた三女・梅子(もものモデル)。梅子は花子によって大森の自宅に引き取られると、画家・小林古径の紹介により画家の卵・坂田巌と出会い、結婚します。この坂田巌が益田旭のモデルだと思われます。

花子の養子となった梅子の娘・みどり

梅子と巌の間にはみどり、晴子という二人の女の子が生まれます。なかでも花子は亡くなった長男・道雄(歩のモデル)と同じ誕生日であったみどりに強い思い入れを持つようになり、やがてみどりを自分の娘として育てたいと、梅子と巌に願い出ます。

梅子と巌は笑顔でこの願い出を聞き入れたそうで、みどりは儆三・花子夫妻の養子として迎え入れられ、大切に育てられます。

「花子とアン」でも、ももと益田の娘・美里が英治・花子夫婦の養子として迎え入れられる展開となるのではないかと思われます。

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