陸王「ニューイヤー駅伝」ダイワ食品の出場選手、エントリー区間まとめ

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TBS系ドラマ「陸王」第5話、第6話で描かれる「ニューイヤー駅伝」。

この記事では、ニューイヤー駅伝の各区間の区間距離、中継地点とともに、茂木裕人が所属する社会人チーム「ダイワ食品」のニューイヤー駅伝出場者、走順、各区間の簡単な特徴などをまとめます。

元旦の群馬を駆け抜ける「ニューイヤー駅伝」

毎年元旦に開催されている実在の大会・ニューイヤー駅伝(全日本実業団対抗駅伝競走大会)。実業団の駅伝日本一を決定する国内有数の駅伝大会であり、群馬県内各地100kmを、4時間以上かけて走破する本格的なレースです。

実際に行なわれているニューイヤー駅伝の区間距離、中継地点は以下の通り(2017年現在)。最長距離である第4区(22.0km)がエース区間であり、第2区は外国人選手の登録が可能である「インターナショナル区間」。外国人が競い合う高速区間となっています。

第1区(12.3km) 群馬県庁前(前橋市)〜高崎市役所前(高崎市)
第2区(8.3km) 高崎市役所前(高崎市)〜公田町(前橋市)
第3区(13.6km) 公田町(前橋市)〜伊勢崎市役所前(伊勢崎市)
第4区(22.0km) 伊勢崎市役所前(伊勢崎市)〜太田市役所前(太田市)
第5区(15.8km) 太田市役所前(太田市)〜桐生市役所前(桐生市)
第6区(12.5km) 桐生市役所前(桐生市)〜西久保町(伊勢崎市)
第7区(15.5km) 西久保町(伊勢崎市)〜群馬県庁前(前橋市)

※茂木が待機する第6区スタート地点(第5中継所)は、埼玉県行田市内で撮影が行われました。
【陸王ロケ地】ニューイヤー駅伝「第5中継所」撮影地は「行田市民プール」

ダイワ食品・各区間エントリー、出場選手

「陸王」に登場している架空の実業団チーム「ダイワ食品」の、「2018年・ニューイヤー駅伝」各区間エントリー選手は以下の通りです。

第1区(12.3km)…内藤久雄(花沢将人)

安定した走りに定評があるベテランランナー。平坦なコースで団子状態となる1区で、堅実な走りが期待される。演じるのは28歳の俳優・花沢将人。

第2区(8.3km)…ジョセフ・オリユク(ジョセフ・オンサリゴ)

原作によれば、世界陸上で入賞歴を持つというケニア人選手。外国人選手がひしめく短距離・超高速区間の2区を一気に駆け抜ける。

オリユクを演じるジョセフ・オンサリゴは、ケニア出身の長距離ランナー。

【陸王】ジョセフ・オリユク(ダイワ食品のケニア人ランナー)演じるのはジョセフ・オンサリゴ

第3区(13.6km)…川井俊輔(佐藤俊彦)

内藤とともにチームを支えるベテラン選手。緩やかな下りが続きスピードが出やすい3区を任される。演じるのは俳優の佐藤俊彦。

第4区(22.0km)…立原隼斗(宇野けんたろう)

ダイワ食品のエースランナー。最長区間の4区を任されるが、連戦の疲れからか、まさかの苦戦を強いられることに。演じるのは吉本所属芸人の宇野けんたろう。

第5区(15.8km)…水木貴彦(石井貴就)

強烈な「赤木おろし」が吹き付け波乱が起こる「逆転の5区」で、茂木へとタスキをつなぐ。演じるのは第25回ジュノンスーパーボーイコンテスト・ファイナリストで、陸上経験(走り高跳び)のある俳優・石井貴就。

第6区(12.5km)…茂木裕人(竹内涼真)

怪我明けであることも考慮し、やや短い距離の6区にエントリー。怪我がなければダイワ食品で不動のエースになっていたはずの逸材。こはぜ屋のシューズ「陸王」と「ミッドフッド走法」を武器に、宿敵・毛塚直之(佐野岳)と激突することに。

【陸王】「ダイワ食品」ランナー・茂木裕人とは 「ひよっこ」の竹内涼真が演じる

第7区(15.5km)…平瀬孝夫(和田正人)

怪我に悩まされ続け、この大会を前に茂木に引退を告白した先輩ランナー・平瀬。茂木からタスキを受け、「栄光の7区」でラストランに挑む。演じる俳優・和田正人は陸上経験者で、日本大学時代には箱根駅伝に出場経験(2002年・復路9区で区間5位)を持つ。

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