【とと姉ちゃん】最終回は昭和何年、常子何歳までを描く?花山の死は?

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NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の物語が昭和何年までを、常子の何歳までを描くのか、史実の年表を交えながらまとめてみます。

史実では花森安治の死をもって大橋鎭子との名コンビは解散となるのですが、ドラマではここまで描くのかどうか、時系列を整理します。

昭和49年あたりまで

常子が10歳だった昭和5年(1930年)の浜松からスタートした物語は、8月下旬の放送では昭和32年(1957年)、常子37歳の時代まで進んでいます。

NHKから出ている情報によれば、これから最終回にかけて、昭和48〜49年頃までを描くとのこと。

ヒロインのモデル人物である大橋鎭子は平成25年(2013年)に93歳で亡くなっていますので、それよりもかなり前の時点で、物語の本筋は終了することになります。

最終回は常子54歳 竹蔵と再会

最終回では、昭和49年(1974年)を迎え54歳になった常子が、夢の中でとと・竹蔵(西島秀俊)と涙の再会を果たす場面が描かれます。

父を失ってから40数年。文字通り「父親代わり」になって必死に一家を支えてきた常子に、竹蔵が優しいねぎらいの言葉をかけるー。そんなラストシーンになりそうです。

充実の昭和40年代 そして花森の死

▼名エッセイとして今でも読まれ続ける「すてきなあなたに」。ドラマでは「小さなしあわせ」として登場か。

史実では、昭和44年(1969年)に大橋鎭子による「暮しの手帖」誌上の連載「すてきなあなたに」が始まっています。この「すてきなあなたに」は後に単行本として出版され、鎭子は平成6年(1994年)に同エッセイにより「第10回東京都文化賞」を受賞しています。

また、昭和47年(1972年)には花森安治(花山のモデル人物)が自著『一銭五厘の旗』で「第23回読売文学賞」、それに同年に「ラモン・マグサイサイ賞」(受賞理由:日本の消費者、ことに抑圧された主婦たちの利益と権利と幸福に説得力のある支援を行った)を受賞しており、この時期になると、鎭子、花森ともに物書きとしても充実した仕事をしています。

その後、花森安治は昭和53年(1978年)に心筋梗塞により急死。

ドラマでは昭和49年頃までを描くとのことで、昭和40年代の常子、花山の物書き、エッセイストとしての活躍までは描きそうですが、花山の死までは描かないのではないかと予想します。

追記:ドラマでは最終週、昭和49年に花山が亡くなるようです。

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