夜ドラ「青の花 器の森」ロケ地まとめ 光容窯、神社、棚田、龍生の家、スーパーほか 波佐見町・中尾郷などで撮影

※本ページのリンクには広告が含まれています。

NHK夜ドラ「青の花 器の森」のロケ地、撮影場所をまとめます。

「青の花 器の森」は、陶磁器「波佐見焼」で知られる長崎県の波佐見町が物語の舞台。撮影は長崎県東彼杵郡波佐見町の焼き物の里・中尾郷(陶郷中尾山)を中心に行われています。

スポンサーリンク

目次

光容窯のモデルは?

▼原作漫画「青の花 器の森」。Amazon Kindle版では期間限定の無料購読(2026年11月8日まで)を実施中。

楽天Kobo電子書籍ストア
¥583 (2026/10/30 02:53時点 | 楽天市場調べ)
\楽天ポイント5倍セール!/
楽天市場

夜ドラ「青の花 器の森」は、小玉ユキ氏による同名マンガが原作。主人公の馬場青子(松井玲奈)たちが働く「光容窯(こうようがま)」は、長崎県東彼杵郡波佐見町の中尾郷(陶郷中尾山)にある「光春窯(こうしゅんがま)」がモデルになっています。

第1話では、窯の近くの高台にある神社(陶山神社。後述)でお昼ご飯を食べていた青子が、崖の下の窯にいる社長・朝長容子(西田尚美)から声をかけられるシーンがありました。この時、社長がいた建物は陶山神社との位置関係などからモデルである「光春窯」の建物だったと思われます。

後述するように、光容窯のシーンは中尾郷に実在する複数の窯、工房などで撮影されています。

※中尾郷は波佐見町の中心部から南東に数キロ入った山間の集落で、焼き物の里として知られます。

▼陶山神社の鳥居と崖下の「光春窯」の建物の位置関係。左に見える茶色い屋根の建物と煙突が、社長がいたと思われる場所。「光春窯」の建物の一部と思われます。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

シェアお願いします
目次