朝ドラ「あんぱん」に出演している高知県出身の俳優、声優まとめ

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NHK連続テレビ小説「あんぱん」に出演している高知県出身の俳優、声優をまとめます。

「あんぱん」の物語前半は昭和前期の高知県が舞台となっており、それにあわせて高知の「御当地俳優」の起用が見られます。

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瞳水ひまり(高知県南国市出身)…柳井家の女中・宇戸しん役

柳井嵩が預けられる伯父夫婦の家(柳井医院)で女中をしている若い女性・宇戸しん(うと・しん)。柳井家の人々を敬愛し、献身的に一家の生活を支えている。

瞳水ひまり(ひとみ・ひまり)高知県南国市出身の22歳の俳優。ジャストプロ所属。ドラマ「しょせん他人事ですから」「夫を社会的に抹殺する5つの方法 Season2」や映画「地獄のSE」などに出演。役者活動は2023年から開始しており、これからの活躍が期待される。

南国市といえば「あんぱん」に登場している御免与町(ごめんよちょう)のモデルになっている後免町(やなせたかしが育った町)がある所。まさに御当地俳優。

樫尾篤紀(高知県香美市出身)…尋常小学校教師・伊達正役

御免与尋常小学校の男性教師・伊達正(だて・ただし)。2年1組の担任を受け持ち、のぶや嵩、岩男らを受け持つ。後に教師を目指すことになるのぶがお世話になる。

樫尾篤紀(かしお・あつき)は高知県香美市出身の28歳の俳優。ホリプロ所属。ドラマ「グランメゾン東京」「シコふんじゃった!」「大奥」「赤ひげ3」、映画「夜明けのすべて」「おいハンサム!!」などに出演。2019年に高知県観光特使に就任。

香美市はやなせたかしの父・柳瀬清の故郷(現在の香美市香北町)であり、「香美市立やなせたかし記念館アンパンマンミュージアム」や「やなせたかし記念公園」もあるドラマとゆかりが深い土地。

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