朝ドラ「あんぱん」後の伏線?岩男の家(田川家)はお金持ち 豪華お屋敷のロケ地は茨城・坂野家住宅

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NHK連続テレビ小説「あんぱん」第1週放送・第4回(2025年4月3日放送)より。

この日の放送では、いじめっ子のガキ大将・田川岩男の家がとんでもない豪邸、お屋敷であることが判明しています。岩男がお金持ちの家の子であることは今後の物語の伏線にもなっていきます。

田川家のお屋敷のシーンは茨城県常総市にある坂野家住宅で撮影されましたので、ご紹介しておきます。

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のぶ、岩男を怪我させて田川家に謝罪しに行く

御免与尋常小学校のガキ大将・田川岩男(笹本旭)は東京からやって来た嵩(木村優来)が気に入らないようで、執拗に嵩をからかい続けています。

第4回放送では、昼休みにのぶ(永瀬ゆずな)と一緒にお弁当を食べていた嵩に岩男や康太(中村羽叶)たちが絡み、「嵩、弱虫、都会の子♪」とはやし立てています。これに怒ったハチキンののぶが岩男を投げ飛ばすと、岩男は頭をぶつけて出血。柳井医院に運び込まれてしまいます。

母・羽多子(江口のりこ)に連れられてのぶが謝罪しに行った岩男の家(田川家)は、とんでもない豪邸でした。豪華なお屋敷に広い庭、立派な門まであり、田川家が地元の名士、お金持ちの家であることがうかがえます。

羽多子からの謝罪を受けた岩男の父(若林久弥)は、「おなごに負けるらあて、情けないやつやなあ」「アホ、男のくせに泣くな!」と岩男を叱責。のぶは男だ女だと性別にこだわる大人たちの発言に釈然としない思いを抱くことになります。

ロケ地は豪農の「だいじん屋敷」坂野家住宅(茨城県常総市)

豪華な田川家のお屋敷のシーンは、茨城県常総市にある「水海道風土博物館 坂野家住宅」(旧坂野家住宅)で撮影されたようです。

地元で「だいじん屋敷」と呼ばれる豪農の家だった旧坂野家住宅(茨城県常総市大生郷町)。切妻造の母屋、茅葺きの表門、表門に続く土塀、増築された書院などが国の重要文化財に指定されており、この地域のかつての豪農の生活を今に伝える貴重な建築物になっています。

主屋居室部は18世紀初め頃に造られ、その後19世紀にかけて座敷部なども増築。代々家が受け継がれていった豪農の歴史を感じます。

現在は「水海道風土博物館」として整備され、有料で一般公開もされています。

その趣ある姿からドラマなどのロケ地としても多用され、NHK大河ドラマ「葵〜徳川三代」「武蔵」「風林火山」「利家とまつ」、NHK時代劇「御宿かわせみ」「正月時代劇 堀部安兵衛」「蝉しぐれ」など多くの歴史ドラマのロケ地となっています。

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