西門活男が沖縄海域で戦死か め以子の元に死亡告知書が届く その内容とは

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3月8日(金)放送分のNHK連続テレビ小説「ごちそうさん」は、衝撃の急展開となりました。西門家の末っ子、次男の活男(西畑大吾)が戦死したという告知がめ以子の元に届きました。

長男・泰介(菅田将暉)の元に召集令状(赤紙)が届き、め以子(杏)と和枝(キムラ緑子)は「柿の葉寿司」ならぬ「笹の葉寿司」で泰介の無事を祈り、戦地へと送り出します。

少し気が抜けたようなめ以子でしたが、泰介と一緒に植えた農作物を育てることで、日常の生活へと戻ります。そんなめ以子の元に、一通の通知書が届きます。少しイヤな予感がしながらもそれを開封しため以子は、信じられない文面を目にします。

「死亡告知書

大阪府大阪市北区天満東二丁目七番地
海軍上等主計兵 西門活男

昭和二十年三月十八日
沖縄西海域方面ノ戦闘ニ於テ戦死セラレ候條此段通知候也

昭和二十年四月七日
呉海軍人事部長 白石憲太郎
西門悠太郎殿」

料理部門に配属されたはずなのに…

「兵隊さんのごちそうさんになりたい」と夢を見て海軍へと志願した活男。以前に家族の元に届いた活男からのハガキには、無事海軍の料理部門に配属されたとの知らせが書かれており、静(宮崎美子)や希子(高畑充希)も一安心していました。その活男のまさかの戦死告知。

通知書を受け取った時、あいにく和枝は外出中。信じられないめ以子は、すぐにラジオ局にいる希子に電話をかけます。

め以子「これ これ ほんまかいなあ…希子ちゃん。わかれへんよなあ、こんな紙切れ一枚送られて来たって」
希子「…間違いゆうこともありますから、信じることない思います」
め以子「そうやんねえ そうやんねえ ごめんねえ…」

特攻隊?まだ真偽は不明 一縷の望み

3月8日(金)放送分においては、活男の生死の真偽や具体的な戦死状況などは明らかにされませんでした。

史実によれば活男が戦死したとされる1945年の4月頃には、沖縄付近に侵攻して来た米英豪海軍を中心とした連合国軍の艦隊に対し、日本海軍が特攻隊(いわゆる神風特攻隊)を編成しています(菊水作戦)。あまり考えたくはありませんが、活男がこうした最期を遂げたのであれば、何ともやりきれません。

戦争で愛する子供を失うという、一番悲しい展開。泰介も活男も、再び家族みんなで食卓を囲むことを望んでいただけに、辛いものがあります。

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