【とと姉ちゃん】植物を愛する帝大生・星野武蔵 演じるのは坂口健太郎

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NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」第4週から、ヒロインの初恋の相手となる星野武蔵(ほしの・たけぞう)という人物が登場します。

この記事では星野武蔵について、それに、演じるモデル、俳優の坂口健太郎についてまとめます。

帝大生・星野武蔵との出会い

仕出し屋「森田屋」に転がり込み、嵐のように忙しい日々の中に身を置くことになった常子(高畑充希)。ある日、近所のお寺に配達に行った常子と鞠子(相楽樹)は、境内の一角で青年が倒れている姿を目にします。

慌てて二人が駆け寄ると、どうやら青年は地面に這いつくばり植物の観察をしていた様子。心配した二人は肩すかしを食らいます。

植物研究に没頭する学者肌

この青年・星野武蔵は、帝国大学の植物学研究室で学ぶ学生で、植物の話を始めると止まらなくなる純朴な青年。後日常子は武蔵と再会し、次第に武蔵に惹かれていくことになります。

常子にとって「初恋」(※青柳清への「勘違い」は除外)、そして「両想い」の相手となる武蔵ですが、勉強と研究活動ばかりに没頭して来たためか、どうにも異性に対しては奥手。同じく奥手である常子との会話は、しばしばトンチンカンなものとなりがちです。

武蔵は常子の青春時代を支える大切な存在になりますが、常子の史実のモデルである大橋鎭子は生涯独身を貫いており、二人の恋の行方も気になるところです。

メンズノンノの専属モデル 坂口健太郎

星野武蔵を演じるのは、俳優、モデルとして活躍している坂口健太郎です。東京都出身の24歳で、「MEN’S NON-NO」専属モデルとして活躍しています。

2010年、19歳の時に「MEN’S NON-NO」のオーディションに合格しモデル活動をさせると、2014年に映画「シャンティ デイズ365日、幸せな呼吸」で俳優としてのデビューを果たしています。

その後、映画「予告犯」「海街diary」「ヒロイン失格」「俺物語!!」「高台家の人々」などに立て続けに出演。テレビドラマも「コウノドリ」「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」、そして2016年4月現在放送中の「重版出来!」などに出演し、着実に俳優としてのキャリアを積み重ねています。

坂口健太郎といえば、その薄くサッパリとした顔立ちから「塩顔男子」として知られます。身長も184cmとスラッと長身で見栄えも良く、「植物を愛する帝国大生」という優男役もハマりそうです。

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