【とと姉ちゃん】常子の結婚相手候補たち ただし、モデル人物・大橋鎭子は生涯独身を貫き…

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NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」のヒロイン・小橋常子(高畑充希)の結婚相手について予想します。

ドラマには常子にとっての「異性」「恋のお相手」となる男性が登場します。しかし、常子のモデルである大橋鎭子は生涯独身を貫いており、果たして…。

※追記:なかなか判明しなかった星野と常子の今後の展開がようやく見えてきました。詳しくはこちらの記事で。
【とと姉ちゃん】星野と常子の再婚、恋の行方 第23週で大筋が判明か

常子と関わることになる「異性」

ドラマには常子にとっての「異性」がちょくちょく登場しますので、まずはその「結婚相手候補(?)」たちを簡単にまとめます。

候補①青柳清(青柳商店跡取り)

上京した常子(15歳)の前に現れるキザな青年・青柳清(大野拓朗)。祖母・滝子(大地真央)と二番目の夫との間にもらわれた養子で、常子たちにとっては「叔父」にあたりますが、血縁関係はありません。

初対面の常子に「思ったよりも綺麗」と言ってみたり、常子を気に入った滝子が清と結婚させようとしたり…。ウブな常子にとって清は最初に「異性」を感じる存在となりますが、いかんせん、キザ男であり…。

候補②星野武蔵(植物学を学ぶ帝大生)

常子が偶然に出会うことになる帝大生・星野武蔵(坂口健太郎)。研究している植物のことになると我を忘れ話し続けますが、恋愛はからっきし苦手。星野に対し常子も好意を抱き、二人は互いに異性として意識し合う間柄になっていきます。

やがて星野の研究が認められ大阪帝大の研究室に呼ばれると、それを機に星野は常子にプロポーズをしますが、常子は家族を想いこれを断り…。

星野が大阪へと去ったことで、二人は疎遠になります。やがて星野は戦地から復員すると、常子と偶然の再会を果たすことになります。

候補③五反田一郎(編集者)

常子が入社することになる出版社のメイン編集者・五反田一郎(及川光博)。駆け出しの常子をサポートし、ちょいちょい口説いたりするキザな男。

ただし五反田は妻帯者であり、常子とは特に何も起きない模様。

候補④花山伊佐次(魂のパートナー)

ともに雑誌「あなたの暮し」を創りあげていく、魂のパートナー・花山伊佐次(唐沢寿明)。ただし、花山には愛妻・三枝子(奥貫薫)がおり、常子とはあくまで仕事上の「相棒」という存在になっていく模様。

モデルである花森安治と大橋鎭子は9歳差であり、男女というよりは「師弟」のような関係でした。恋愛要素の薄い「とと姉ちゃん」では、互いに信頼し、助け合う花山と常子の「疑似夫婦」のような関係性にも注目。

モデル・大橋鎭子は生涯独身

常子のモデル人物である大橋鎭子は、生涯独身を貫いています。

これには、母が早くに夫を亡くし苦労する姿を見ていたことや、雑誌を立ち上げる際に花森安治に「仕事を続けたいので結婚はしない」と誓ったこと(父との約束を守り、家族を守りたかった)、などの理由があるようです。

鎭子は若き日の誓いを守って生涯独身を貫き、妹(次女晴子)を結婚させた後には妹夫婦らと生活を共にし、その生涯をまっとうしました。※三女・美子のモデル、芳子も生涯独身でした。

星野との再会 美子の結婚は…?

終戦から10年。常子は疎遠だった初恋の人・星野と偶然の再会を果たすことになります。星野には大樹、青葉という子供がおり(妻とは死別)、常子は仕事に忙しい星野に代わり二人の子供の「母親代わり」の役割を担うようになるのですが…。

再会後、星野と常子の距離は再び近づいていくことにはなりますが、果たして星野と再婚をするのか、それとも史実通りに常子は独身を貫くのか。物語終盤の大きな見どころとなりそうです。

また、美子にもコック・南大昭(上杉柊平)という「彼氏」が出来るのですが、こちらも史実と異なり結婚に至るのか、注目が集まります。

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