NHKドラマ10「透明なゆりかご」由比産婦人科 撮影ロケ地は小田原市・前羽福祉館

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NHKドラマ10「透明なゆりかご」の撮影ロケ地として使用された神奈川県小田原市の「前羽福祉館」についてまとめます。

「透明なゆりかご」は、ほかにも小田原市内各地でロケを行っているようです。

アオイが働き始める「由比産婦人科」

1997年の夏。高校の准看護学科に通う17歳の主人公・青田アオイ(清原果耶)は、アルバイトの看護助手として海辺の小さな医院「由比産婦人科」にやってきます。アオイはこの「由比産婦人科」で命とは何かを問い、見つめなおしていく濃密な時間を過ごすことになります。

「由比産婦人科」は、海辺の小さな町の産婦人科という設定。物語の設定は1997年(平成9年)であり、町の風景にも産婦人科の建物にも「昭和の残り香」が漂います。

「由比産婦人科」は町の医院としては少々派手な、ピンクの外観が目印です。これは院長の由比(瀬戸康史)が少しでも妊婦さんが怖がらないようにと気遣い、明るい色にしているとのこと。

撮影ロケ地は小田原市の「前羽福祉館」

「由比産婦人科」の撮影に使われたのは、神奈川県小田原市前川にある「前羽福祉館(まえは・ふくしかん)」。西湘バイパスを挟んですぐ目の前が広大な相模湾という、恵まれたロケーションを誇ります。

「前羽福祉館」は地域の人々の交流、福祉の増進が図れる施設です。小田原市役所のホームページによれば、「前羽福祉館」には老人クラブ室、集会室、調理実習室などがあり、老人クラブの活動などに無料で利用できる、とのこと。

▼いかにも公的建築物っぽい、無骨な雰囲気あふれ出る「前羽福祉館」。この壁にピンク色の装飾が施され、見事「由比産婦人科」に変身。左に見える高架が西湘バイパスで、その向こうは海です。

他にも小田原市内で撮影が 大口1番街も

「透明なゆりかご」では、他にも小田原市内各地で撮影が行われているとのこと。

小田原市内・鴨宮の「はっぴー薬店」(店長が第4話で登場するとか)、千代の「スーパーあらや」、本町の「無量寺」、早川の「一夜城」付近、前川の「林道」、市内中心部の「小田原市役所付近」などで撮影が行われ、昭和と平成の狭間のような、どこか懐かしい1997年の風景がドラマ上で再現されます。

他にも、アオイが泣きながら自転車をこぐシーンで神奈川県横浜市の「大口1番街商店街」が登場するほか、横須賀市、二宮町などの風景も登場します。

NHKドラマ「透明なゆりかご」ロケ地 横浜「大口1番街」商店街

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