「不適切にもほどがある!」純子は阪神淡路大震災の年に亡くなっている?渚の亡き母である可能性が浮上

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TBS系金曜ドラマ「不適切にもほどがある!」第4話において、市郎の娘の純子が犬島渚の母親である可能性が急浮上しています。

もし純子が渚の母であれば、渚の過去の発言から純子が1995年の時点で亡くなっていることになり、市郎は大きなショックを受けることになりそうです。

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渚の母が純子、祖父が市郎である可能性が急浮上

▼第4話で「誰も純子のことを見ていない」と嘆いていた純子。演じる河合優実の好演もあり、純子には幸せになってほしいという視聴者の声が集まっています。

第4話のラストシーンでは、犬島渚(仲里依紗)が意を決して父の犬島ゆずる(古田新太)を市郎(阿部サダヲ)に紹介する様子が描かれています。

市郎はお気に入りの渚から父親を紹介されたとはしゃぎますが、逆にゆずるから涙ながらに「お父さん!」と呼びかけられてしまい、困惑の表情を見せています。

【追記】第5話では、純子の夫が犬島ゆずる(錦戸亮→古田新太)であること、ゆずるが神戸出身であることが判明。純子はゆずると結婚後に神戸で生活していたことが明かされています。

渚の母は阪神淡路大震災の年に亡くなっている

ここで気になってくるのが、第2話において渚が語っていた「身の上話」です。

喫茶スキャンダルで元夫の谷口龍介(柿澤勇人)との馴れ初めを市郎と秋津真彦に説明していた渚は、早く父に花嫁姿を見せてあげたかったことや、母が阪神淡路大震災の年(1995年・平成7年)に亡くなったことなどを語っています。

【第2話・喫茶スキャンダルでの会話から抜粋】

渚「(谷口は)基本正論しか言わない人なんですけど、ニューヨークの夜景が綺麗で、なんかいいこと言っているような気がして(結婚してしまった)…。早く花嫁姿父に見せたいってのもあって。…阪神・淡路の年に母が死んじゃったんですね。

市郎「阪神・淡路?」

秋津真彦「ググるの、そういう時は。こうやって。(阪神淡路大震災のネット情報を市郎に見せる)」

市郎「ええ!?何これ?1995年って9年後じゃん!こんなおっきい地震あるの?」

渚「2011年にもありますけど、東北で。」

市郎「へえ〜そうなんだ、ありがとう、覚えておく。」

1986年(昭和61年)の世界に生きていた市郎ですから、1995年(平成7年)に発生した阪神淡路大震災のことなど知る由もありません。地元の東京ではなく関西での災害ですので、市郎はそれを知ってもどこか他人事のように感じているようにも見えます。

前述したようにもし本当に渚の母が純子であるならば、1986年に17歳の女子高生だった純子はその後に「犬島ゆずる」と出会って結婚して渚を出産。その後、1995年に何らかの理由により26歳前後の若さで亡くなったことになります。

【第5話放送後追記】第5話の後半では、1995年1月16日に市郎が神戸に住む犬島ゆずる・純子・渚一家を訪ねる姿が描かれました。仕立て屋「テーラーイヌシマ」を営むゆずるにオーダースーツを作ってもらうために神戸を訪ねた市郎は、夜遅くまで採寸をしてもらった後にゆずる、純子と3人で翌朝(1月17日)まで居酒屋で飲み明かしています。

1月17日の午前5時過ぎ、帰京するために居酒屋を出た市郎は純子とともに駅に向かいましたが、その直後に阪神・淡路大震災に遭遇し、市郎と純子は亡くなってしまったようです。

▼2024年の世界で生きていれば、市郎は88歳、純子は55歳ですが…。

市郎がタイムパラドックスに苦悩?

▼第5話から登場する、若き日の犬島ゆずる(錦戸亮)。

衝撃の未来の出来事を知ってしまった市郎は、その事実を抱えたまま1986年の世界に戻ることになりそうです。

元の世界(1986年)に戻った市郎は、9年後(1995年)に自分と純子が亡くなってしまうという将来を知ったまま、純子との生活を送っていくことになるのでしょう。

元教え子の井上(三宅弘城)が言っていた通り、過去・未来を変えてしまうと「タイムパラドックス」が発生してしまい、下手をすると2024年で生きている孫の犬島渚の人生にまで影響を与えてしまうことになります。

純子に事実を伝えて生き延びる未来を模索するのか、それとも運命を受け入れて残りの純子との時間を大切に過ごすのか…。市郎は辛い選択を迫られることになるのかも知れません。

※一部メディアでは向坂キヨシ(坂元愛登)=謎の男(錦戸亮)=犬島ゆずる(古田新太)という説も出ているようです。振り返ってみると純子とキヨシがチョメチョメしようとしても「タイムパラドックス」のビリビリは発生していませんから、キヨシが純子の運命の相手である可能性もありますね。

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