朝ドラ「風、薫る」帝都医科大学附属病院のロケ地・牛久シャトー モデルの病院は?

※本ページのリンクには広告が含まれています。

NHK連続テレビ小説「風、薫る」に登場する帝都医科大学附属病院の建物外観のロケ地、モデルとなっている病院についてまとめます。

この帝都医科大学附属病院はWヒロインのモデルである大関和、鈴木雅が看護婦見習生として実習を行った帝国大学医科大学附属第一病院がモデルとなっています。

スポンサーリンク

目次

病院外観の撮影は牛久シャトー・神谷傳兵衛記念館

梅岡女学校付属看護婦養成所に入学して一年が過ぎた頃、養成所の第一期生たちは看護婦見習生として、日本有数の病院・帝都医科大学附属病院での実習を開始します。

2026年5月11日(月)放送の第31回では、ドラマの冒頭に帝都医科大学附属病院の建物外観が登場しています。

この赤いレンガ造りの洋風の建物は、茨城県牛久市にあるワイン醸造所「牛久シャトー」の神谷傳兵衛記念館で撮影が行われたようです。

▼牛久シャトー内にある神谷傳兵衛記念館。「風、薫る」ではこの建物をCG処理(左手前の建物などを消去)し、左右対称の洋館として登場しています。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

シェアお願いします
目次