NHKドキュメント72時間 東京府中の動物霊園「慈恵院・多摩犬猫霊園」

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2020年11月20日放送のNHK番組「ドキュメント72時間」で撮影の舞台となる、東京都府中市の動物霊園「慈恵院付属 多摩犬猫霊園」についてまとめます。

大正10年開園 歴史ある「多摩犬猫霊園」

2020年11月20日放送のNHK番組「ドキュメント72時間」は、東京都府中市浅間町にある動物霊園「慈恵院付属 多摩犬猫霊園」が舞台です。慈恵院のホームページによれば、撮影は2020年10月下旬の3日間に渡り行われたとのこと。

NHKによる番組詳細は以下のとおり。

東京・府中市にある大正時代から続く動物霊園が舞台。犬や猫などペットの墓地や納骨堂があり、元飼い主たちが連日お参りにやってくる。愛犬が家族の仲を取り持ってくれたという女性。さみしさを埋めてくれたモルモットを供養するため、毎週末訪れるという男性。霊園では葬儀も行われ、火葬に立ち会う飼い主もいる。ペットの家族化がいっそう進んだ今、みんな、どんな思いでここを訪れるのか?3日間、その声に耳を傾ける。

この霊園は、宗教法人・浅間山 慈恵院(じけいいん)府中本山の附属施設として大正10年に開園したという長い歴史を持ちます。

緑濃い木々と静かな環境に包まれた約4,000坪の境内は日本最大級の規模であり、近隣の浅間山神社などとあわせて、武蔵野の良好な環境の中に立地しています。

 

敷地内にはペット専用の火葬炉をはじめ、観音堂、納骨堂、動物供養塔、それに人とペットが一緒に納骨される「大悲殿」などが揃い、愛するペットとの別れをしっかりとサポートする施設が並びます。

ペットの葬儀、火葬、お墓まで、飼い主の要望にしっかりと耳を傾ける慈恵院の対応は素晴らしいようで、グーグルレビューなどでも高い評価が並んでいます。

特にレビューの声で目立ったのが、住職の物腰や電話応対などを含め、寺側の飼い主への寄り添い方がとても丁寧であることです。長年の歴史を持つ宗教施設だけあってビジネス的な匂いはせず、安心してペットの最期の時間をお任せできるようです。

なお、慈恵院には足立別院(東京都足立区加平)もありますが、こちらではペットは供養のみ、全ての供養、葬儀、火葬に対応してくれるのは府中本山のみとのことです。

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▼東京都府中市浅間町2丁目にある慈恵院。都心部からも比較的近いため墓参りも容易であり、浅間山公園、米軍基地跡、多磨霊園など周辺に大規模な緑地も点在。良好な環境に恵まれています。

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