「監察医 朝顔」ロケ地 三陸鉄道リアス線・甫嶺駅(東北の海沿い「仙ノ浦駅」のシーン)

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フジテレビ系月9ドラマ「監察医 朝顔」第1話の撮影ロケ地となった岩手県大船渡市の三陸鉄道リアス線・甫嶺駅(ほれいえき)についてまとめます。

朝顔と平が降り立つ「仙ノ浦駅」

「監察医 朝顔」第1話のラストシーンでは、主人公・朝顔(上野樹里)が父とともに母の実家(祖父・嶋田浩之の家)がある東北の海辺の町にやってくるシーンが描かれました。

バスと鉄道を乗り継いで朝顔が降り立ったのは、目の前に海と水門が見える三陸鉄道の仙ノ浦駅(ドラマ上の架空の駅)。朝顔は2011年3月11日に母・里子と一緒に偶然祖父の家に里帰りをしており、その際に東日本大震災に遭遇しています。

思うところがあり8年ぶりに仙ノ浦駅に降り立った朝顔でしたが、ホームに立った瞬間に様々な記憶がフラッシュバックし、それ以上先に進めなくなってしまいます。

【監察医 朝顔・第1話】東日本大震災の回想シーンが描かれる 内容まとめ

▼三陸鉄道はNHK朝ドラ「あまちゃん」で「北三陸鉄道」として登場していましたね。可愛らしい車両と美しい沿線風景でお馴染み。

撮影地は三陸鉄道・甫嶺駅(大船渡市)


ドラマ上で重要な意味を持つ「仙ノ浦駅」のシーンの撮影は、実際に東日本大震災で津波が直撃し被害を受けた三陸鉄道リアス線・甫嶺駅(ほれいえき=岩手県大船渡市三陸町越喜来字甫嶺)で行われたようです。上の画像にも見える緑の階段で下に下りようとした平は、ホーム上で顔面蒼白になっていた朝顔の異変に気がついています。

震災当時の甫嶺駅の様子は、こちらのサイトに詳しい写真が掲載されています。三陸鉄道の線路の盛り土が防潮堤の役割を果たし、山側への津波被害が少なかったとも言われます。

▼美しく穏やかな「越喜来湾」がすぐ目の前に迫る甫嶺駅。ドラマに登場した水門も見られます。

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