「ちむどんどん」山原高校ロケ地、撮影場所は沖縄県名護市の「美ら島自然学校」

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」に登場する架空の学校「山原高校(やんばるこうこう)」の撮影場所、ロケ地についてまとめます。

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暢子、歌子が通う地元の高校「山原高校」

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「ちむどんどん」のヒロイン・比嘉暢子(黒島結菜)は、沖縄本島北部「やんばる地方」の出身。物語の前半では、暢子とその妹・歌子(上白石萌歌)が地元の「山原高校」に通い、青春の日々を過ごす姿が描かれていきます。

暢子はこの学校の校庭で陸上部のキャプテン・新城正男(秋元龍太朗)とかけっこの競争をしたり、料理部の助っ人として料理コンテストに出場するなど充実の日々を送ります。一方、内気な歌子は音楽教師・下地響子(片桐はいり)との出会いにより、小さな一歩を踏み出すことになりそうです。

▼追記:劇中に登場した沖縄の3つの学校の撮影地。

・山原小中学校 → 栃木県大田原市・旧須賀川小学校で撮影。
・山原高校 → 沖縄県名護市・美ら島自然学校で撮影。
・名護東小学校 → 千葉県市原市・旧白鳥小学校で撮影。

山原高校のロケ地は「美ら島自然学校」(旧名護市立嘉陽小学校)

「美ら島自然学校」のホームページ。画像をクリックするとリンク先に飛びます。

事前の予告映像などから、山原高校のシーンの撮影は沖縄県名護市嘉陽にある「美ら島自然学校(ちゅらしま しぜんがっこう)」で行われたようです。

「美ら島自然学校」は、一般財団法人 沖縄美ら島財団が運営する学習施設です。2009年に閉校した旧名護市立嘉陽小学校の跡地を活用し、老若男女を問わず新たな学習機会を創出。豊かな自然環境を生かした研究・教育活動の拠点としての役割を担っています。

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