ドラマ「今ここにある危機とぼくの好感度について」ロケ地・帝都大学 撮影は日大文理学部、自由学園明日館ほか

NHKドラマ「今ここにある危機とぼくの好感度について」で主人公が働くことになる架空の大学「帝都大学」のキャンパスのシーンなどの撮影地、ロケ地についてまとめます。

正門、1号館などの外観は「日本大学文理学部」

▼予告編(1:13〜)にも日大文理学部の1号館が登場しています。

主人公・神崎真(松坂桃李)が働くことになる帝都大学キャンパスの正門周辺、1号館(号外が配られている後ろに見える校舎)の撮影は、東京都世田谷区にある日本大学文理学部などで撮影が行われています。渡辺いっけいと松坂桃李が歩く廊下のシーンなども、この1号館内での撮影と思われます。
※詳細は不明ですが、他に城西大学での撮影も行われているようです。

▼日本大学文理学部の1号館周辺(※このGoogleストリートビュー撮影は2014年であり、その後1号館の正面部分が少しだけ改修されているようです)。この校舎の前に帝都大学創始者と思われる「本庄健三郎像」なるセットが置かれ、神崎真が自撮りをしています。


▼後輩の三木谷准教授(岩井勇気)と久しぶりに再会したカフェテラスの撮影も、日大文理学部内の学食(おそらく「食堂チェリー」)で行われたようです。

大学の記念講演会場は上野・国立科学博物館

第3話で、ネットジャーナリストの浜田剛志が帝都大学の記念講演を行った建物。東京の上野恩賜公園内にある国立科学博物館で撮影が行われています。

キャンパス内のシーンは城西大学坂戸キャンパスでも

第4話の予告編では、神崎が城西大学坂戸キャンパスの清光会館付近を歩く姿が確認できます。城西大学では他のシーンの撮影も行われているようです。

大学講堂は「自由学園明日館」

第1話において、帝都大学の講堂らしき場所で開かれる「広報担当者会議」。教授陣が集まり理事を前に様々な業務事項の承認を行うという形式的な会議ですが、正論ばかりを繰り広げる室田教授(高橋和也)が理事たちに噛みつきます。

この担当者会議のシーンは、東京都豊島区にある自由学園明日館(じゆうがくえん・みょうにちかん)で撮影が行われています。自由学園明日館は、アメリカの名建築家・フランク・ロイド・ライトの設計により1921年(大正10)に建築されています。

新聞部部室は「国立天文台」(三鷹市)

帝都大学新聞部部室の外観撮影は、東京都三鷹市大沢にある国立天文台の敷地内にある「第一赤道儀室」(登録有形文化財)で行われたようです。

松坂桃李がこの建物に入るところまでは現地で撮影されていますが、その後の部室内のシーンは恐らくスタジオ撮影と思われます。


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