NHKドラマ10「これは経費で落ちません!」主要登場人物、出演者まとめ

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NHKドラマ10「これは経費で落ちません!」の主な登場人物、出演者(キャスト)をまとめます。

主人公・森若さんが勤める石鹸メーカー「天天コーポレーション」社内での経理をめぐるトラブルが描かれていきます。

経理部

主役・森若沙名子(多部未華子)

経理の数字がピッタリと合うことが何よりの生きがいという、アラサーの堅物経理部員。社員とは常に距離を置き、私生活も地味そのもの。経理伝票の不備が気になるとついつい休日返上で調査に繰り出してしまう。独身で、恋には超奥手。

部長・新発田英輝(吹越満)

森川さんの上司のテキトーおじさん。同じメガネキャラである営業部長・吉村とは大学時代から先輩後輩の関係にあり、長年に渡り犬猿の仲。営業部の悪口を言うといつも後ろに吉村がいる。

▼新発田部長は、「釣りバカ日誌2」で吹越満が演じた佐々木課長役とほぼ同じ立場、同じキャラクター。

後輩・佐々木真夕(伊藤沙莉)

森若さんの後輩で、天真爛漫な今どき女子社員。最近経理部から広報部に異動してきた。周囲の顔色を伺うところがあるが、基本的には素直で真面目。キャロラインのボーカル・アレッサンドロの大ファンで、6万円の等身大パネルを落札してしまう。

「これは経費で落ちません!」経理部の佐々木真夕 女優・伊藤沙莉(ひよっこ)が演じる

▼NHK朝ドラ「ひよっこ」への出演が飛躍のキッカケとなった伊藤沙莉。

先輩・田倉勇太郎(平山浩行)

森若さんの先輩で、通称「ゆうさん」。飄々としているが熱い一面も持ち、経理部4人のパワーバランスの中にうまく溶け込んでいる。製造部の担当で、まだ独身。高校時代に父を亡くし、苦労をしたらしい。

▼クセがなく、味わいある存在感を醸すじわじわ系イケメン俳優・平山浩行。「わたし旦那をシェアしてた」(読売テレビ)にも出演中。

新メンバー・麻吹美華(江口のりこ)

第6話から本格登場した経理部の新メンバーで、強烈なキャラクターで経理部に新しい風を吹き込む。徹底した合理主義者であり、古くさい会社のシステムが大嫌い。それゆえに人間関係のトラブルも多く、15年間で7回も転職をしている。特技は乗馬とペン習字、好きな言葉は「Fairness(平等)」「Compliance(法令遵守)」「Win-Win(相互利益)」。ちょいちょいルー大柴のような英語を織り交ぜて話す。

営業部

若手エース・山田太陽(重岡大毅=ジャニーズWEST)

営業部期待のホープで、お調子者だが人当たりの良い好青年。曽根崎ミレイとの騒動を通して冷静で的確な森若さんの仕事ぶりに惚れ、奥手な森若さんに猛アタックを仕掛ける。

部長・吉村晃広(角田晃広)

経理部長の新発田部長と毎回バトルを繰り広げる営業部長。会社の屋台骨を支えているのは金を稼ぎ出している営業部だという自負があり、部員の経費のチェックもいい加減。内勤が中心の経理部を見下している。

「これは経費で落ちません!」東京03・角田晃広が出演 営業部長・吉村晃広役

営業部員・山崎柊一(桐山漣)

いつもクールで冷静な営業部員で、山田太陽の先輩。人の懐に入るのがうまく、営業成績はダントツのナンバーワン。森若さんに一目置いている。本当は研究職を希望したがプレゼン能力を社長に気に入られ、10年の約束で営業部に配属。研究職への配置転換を希望し続けているが…。

営業部員・鎌本義和(高橋洋)

森若さんから書類の不備を指摘され不満タラタラの営業部員。部長のご機嫌取りが得意。

広報課

会社の広告塔・皆瀬織子(片瀬那奈)

天天コーポレーションの広告塔の役割を果たす美人社員で、メディアにもたびたび出演している。夫は夢を追いかける映画監督であり、会社の経費で購入した高額の一眼レフカメラなどを夫に使わせており…。

広報課契約社員・室田千晶(真魚)

広報課に所属する契約社員。ショールームの飾り付けに創意工夫を凝らし会社に利益をもたらしているが、契約社員という肩身の狭さから使った経費分を請求出来ず自腹で払っている。

総務部

リスク管理室長・新島宗一郎(モロ師岡)

総務部長兼リスク管理室長。山田太陽に不倫疑惑が浮上した際には調査や聞き取りを担当するなど、社内リスクを管理する立場。

総務部・平松由香利(平岩紙)

第3話で長期の夏期休暇から復帰。かなり厳しい性格のようで、総務部の女子四人組とは確執が…?

総務部・横山窓花(伊藤麻実子)

噂話が大好きな総務部女性4人組の一人。平松のことを嫌っている?

演じる伊藤麻実子は平岩紙に似ているとよく言われており、ある意味で「夢の共演」となる。

「これは経費で落ちません!」総務部OL・横山窓花 女優・伊藤麻実子が演じる

その他、天天社員

研究開発室・鏡美月(韓英恵)

天天コーポレーション商品の研究開発を行っている理系女子。森若さんと同期入社であり、森若さんの良き理解者。

中島希梨香(松井愛莉)

佐々木真夕の同期社員で、現在は商品パッケージの企画などを担当している。恋多き女であり、山田太陽を追いかけ回したかと思えば、マッチングアプリで公務員と出会って浮かれるなど波乱万丈。「元気フルーツたっぷり入浴剤」の企画を任される。

馬垣和雄(岡崎体育)

希梨香が一緒に新商品のデザインを企画している先輩社員で、希梨香は間垣の仕事ぶりに不満だらけ。森若さんは、企画の責任者である営業の山崎から「馬垣は逃げる男だから気をつけて」と忠告される。

製造部・熊井良人(山中崇)

第5話に登場。現在は静岡工場に勤務する製造部の社員。マイホームを買ったものの単身赴任で家族と離れ離れに暮らしている。経理部の田倉勇太郎とは高校の同級生。

秘書課・有本マリナ(ベッキー)

第6話に登場。社長秘書室に勤務しているワガママ秘書で、彼女が扱う案件は社長絡みの「特別枠」であり、アンタッチャブル。エレガントな身のこなしをしているが、性格が悪いしメイク濃すぎだしと女子社員から陰口を叩かれている。

仙台工場・留田辰彦(でんでん)

第7話に登場。仙台工場に勤務する石鹸製造課の社員で、20年連続社内マイスター認定をされている伝説の石鹸マイスター。難しい釜焚き石鹸製法を取り仕切る頑固職人として本社では虚像ができあがっていたが、派手な柄シャツ、若い女の子連れで陽気に本社に登場し、森若さんたちを唖然とさせる。

仙台工場・藤見アイ(森田望智)

第7話に登場。最近アルバイトから社員に昇格した仙台工場勤務の若手女性社員。留田から異常に可愛がられており、本社のマイスター授賞式にも同行。藤見アイが仙台工場で働き始めた前後から、留田のプレミアム石鹸の品質に異変が生じている。

仙台工場長・住谷光男(小松和重)

第7話に登場。銀縁眼鏡の生真面目な仙台工場長。経費の急上昇を問い詰められてわかりやすく動揺する。肌が弱いため、留田が作っているプレミアム石鹸の異変にいち早く気がつき、研究開発室に成分調査を依頼する。

社長の息子・円城格馬(橋本淳)

第8話に登場。天天コーポテーション社長の息子で、次期社長候補。パリ・ニューヨークでの武者修行を終えて帰国し、専務取締役となる。意識高い系であり、会社の経営合理化を目指し経理業務のアウトソーシング化、リストラ案をぶちあげる。

その他登場人物

空間デザイナー・曽根崎ミレイ(藤原紀香)

第1話で登場。「プラネットプランニング」という会社に所属する空間デザイナー。山田太陽と「パラカフェ」を作る打ち合わせを繰り返すうちに、周囲から太陽との不倫を疑われてしまう。

太陽の元彼女・荒井樹菜(筧美和子)

第7話で登場。太陽と森若さんのデート中にばったり出くわす、太陽の大学時代の後輩で、元彼女。やたらボディータッチが激しく、太陽に腕を絡ませる。

アレッサンドロ(緑川裕宇)

第8話で登場。真夕が憧れるビジュアル系バンド「キャロライン」のボーカル。

リーさん(バッファロー吾郎A)

第9話で登場。有本マリナが働くクラブへの潜入捜査の際、協力をしてくれた男。麻吹がネットのニュースサイト会社で働いていた時の同僚で、麻吹同様に変な英語を使う。麻吹に惚れているらしい。

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