ドラマ「シッコウ!!」主な出演者・キャスト、登場人物まとめ

テレビ朝日系ドラマ「シッコウ!!〜犬と私と執行官〜」(主演・伊藤沙莉)の主な出演者・キャスト、登場人物、各話のゲスト出演者をまとめます。

「シッコウ!!」は織田裕二をはじめ熟年の名優たちが勢ぞろいしており、主演の伊藤沙莉との掛け合いが期待されます。
※この記事は、ドラマ各話放送終了後に随時追記していきます。

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目次

執行の関係者たち

ひょんなことから主人公・吉野ひかりが出入りするようになる、東京地方裁判所南目黒支部内の「執行官室」。ひかりをこの世界に誘った執行官・小原樹をはじめ、個性豊かなクセモノたちが揃う。

主人公・吉野ひかり(伊藤沙莉 / 吉田萌果)

この物語の主人公。性格は明朗でおおらかだが、家庭環境の影響もありどこかリアリストな一面も。

もともと地元の信用組合で事務員として働いていたが、一念発起して退職。ペット業界への転職を夢見て東京都心にあるペットスパサロン&ホテル「ワン!ダフルヘブン」に就職したものの、社長が夜逃げして無職になってしまう。

就職のために転がり込んだ安アパート「サニーハイツ青柳」で偶然執行官の小原と出会うと、やたら犬から好かれるという特性を小原に気に入られて「執行補助者」のアルバイトとして働き始めることに。

父が女を作って出ていった際に置いていった亡き愛犬ボブをいまだに愛している。母と二人で暮らしていたため、家事をはじめ生活力は高い。

※ひかりの幼少期は、子役の吉田萌果が演じています。

▷伊藤沙莉(いとう・さいり)…千葉県出身の29歳の俳優。実兄はお笑いコンビ「オズワルド」の伊藤俊介。子役出身で、ドラマ「みんな昔は子供だった」「女王の教室」などに出演。2017年、NHK朝ドラ「ひよっこ」で大きな注目を集めると、「この世界の片隅に」「これは経費で落ちません!」「ミステリと言う勿れ」「いいね!光源氏くん」など人気ドラマに次々と出演。2024年放送のNHK朝ドラ「虎に翼」でもヒロイン(主演)を演じることが決定しており、超売れっ子俳優として引っ張りだこになっている。

執行官・小原樹(織田裕二)

東京地方裁判所に所属し、判決内容を強制的に実行させる役割を担う「執行官」。もともとは裁判所の書記官だったが、1年前に執行官に転職している。中年とはいえ、ベテランが多い執行官の世界ではまだまだ駆け出しの立場。仕事ぶりは冷静沈着で有能だが、時にロマンチストで情に厚い一面を見せることも。

いつも緑のコートにボサボサ頭で身なりは気にせず、バツイチで女っ気はゼロ。使命感を持って仕事に邁進する日々だが、法にしたがって住人を追い出すという仕事柄もあり、現実のはざまに揺れ動くことも。

犬が大の苦手であり、執行現場で遭遇する犬に困惑することもたびたび。そんな折に犬の扱いが妙に上手いひかりと出会うと、ひかりを犬対策専用の「執行補助者」として誘う。

事務員・栗橋祐介(中島健人)

執行官室で事務員として働く頼れる若手。もともとは銀行員として働いていたが、Web3.0の分野を扱う弁護士になりたいという目標を叶えるために執行官室で事務員をしながら法律の勉強をしている。司法試験にはすでに3度落ちている。

電話応対や経理など執行官室のもろもろの事務仕事を担当するほか、執行事件を各執行官に割り振るのも大切な仕事のひとつ。若いながら執行官室のオジサンたちの扱いには手慣れており、むさ苦しい仕事場においてオアシス的存在になっている。

「執行補助者」として出入りするようになるひかりに特別な感情を抱きはじめ…?

執行室長・日野純二(勝村政信)

東京地方裁判所南目黒支部・執行官室の室長。クセモノ揃いの執行官室の面々を束ねている。あらゆる事案に対して極力紙上を挟まず、黙々と執行を完了させていくプロフェッショナル。筋トレが趣味らしい。

執行官・渋川万亀夫(渡辺いっけい)

経験豊富なベテラン執行官。冷静で皮肉屋だが、小原の執行案件を率先して手助けしてくれるなど頼れる存在。酔うと方言が出るらしい。

執行官・間々田稔(菅原大吉)

最年長のベテラン執行官。性格はおっとりとしていて優しく、執行官室の生き字引的存在としてみんなから頼りにされている。

執行補助者/運送業・長窪桂十郎(笠松将)

執行官の任務を手助けする「執行補助者(運送業)」。運送会社の執行補助部門担当。執行現場で手際よく補助をし、現場から荷物を運び出して運送、管理までを担う。血の気が多く怖そうに見えるが、意外にも子供好きで心根は優しい。

一緒に働き始めるひかりのことを気にかけていき、事務員の栗橋と恋のライバルに…?

執行補助者/運送業・奈良井司(皆藤空良)

執行官の任務を手助けする「執行補助者(運送業)」。執行の現場で、上司の長窪とともに運搬担当の執行補助を担う。あまり深く考えて補助をしたことがないらしい。

執行補助者/鍵屋・砥沢譲吉(六角精児)

解錠技術者として執行官の執行に帯同する「執行補助者(鍵屋)」。どんなドアの鍵も一瞬で解錠できる特殊技術を持つ。「イエス、アンロック完了」が解錠後の合言葉。周囲の人は砥沢のことを「LST(Lock Smith Tozawa)」と呼んでおり、ひかりは「エルエスさん」と呼ぶようになる。

執行補助者/鍵屋・砥沢鍵吉(荒川浩平)

第4話、第7話で登場。執行の現場に解錠技術者として立ち会った執行補助者で、「エルエスさん」の弟子だという鍵屋。砥沢譲吉に見た目もそっくりで名字も同じであるため、親子ではないかと推測される。

立会人・須賀川悟(モロ師岡)

執行の現場に立ち会う「立会人」。あくまで中立の立場で、執行官が行き過ぎた執行を行わないかチェックするのが主な役割。普段は執行官たちのたまり場になっている「喫茶 納税」でマスターを務めている。

ひかりの関係者たち

主人公・ひかりの知人、友人たち。ペット業界を志していたひかりには動物業界で働く知り合いが多い。

「ワン!ダフルヘブン」元社長・上野原美鶴(板谷由夏)

ひかりが就職したペットスパサロン&ホテル「ワン!ダフルヘブン」の社長。元カリスマトリマーで、キラキラとしたセレブ実業家としてたびたびメディアにも取り上げられる、イケイケの経営者。店内の雰囲気はやたらとオシャレ。

ひかりを雑用係(秘書兼事務)として雇うものの、拡大路線の経営が破綻して資金繰りが悪化。借金を重ねた末に夜逃げをしてしまう。その後、犬とトリマーのマッチングアプリ、夢のドッグホテルの会社で再起業。ひかりを新会社に誘う。

「ワン!ダフルヘブン」元社員・中田(古河耕史)

ペットスパサロン&ホテル「ワン!ダフルヘブン」の社長・上野原の右腕的存在。メガネの男。

上野原がマッチングアプリ会社で再起をはかった際にも、側近として行動を共にしている。

保護動物カフェ店長・由比千尋(ファーストサマーウイカ)

保護動物カフェ「Wan Wan Station(ワンワン・ステーション)」の店長。カフェの経営を通じ、行き場のない犬や猫の譲渡先を探すことに情熱を燃やしている。夏奈の紹介により無職になったひかりをアルバイト(ほぼボランティア)として雇うと、動物好きという共通点もあり親友のような間柄になっていく。口癖は「動物はモノじゃない。生きてんだよ!」。

ひかりの親友・三戸夏奈(駒井蓮)

ひかりの親友「なっちゃん」。「ミト犬猫病院」で看護師として働いている。毒舌で口は悪いが、いつもひかりのことを気にかけてくれる大切な存在。親は動物病院を経営しており、いつかは家業を継ぐように親から言われている。

ボランティアトリマー・鵜沼雪乃(中川紅葉)

保護動物カフェ「Wan Wan Station」に出入りする腕のいいトリマー。ボランティアで「Wan Wan Station」に来た動物の身なりを整えてくれる。

大家さん・青柳昌代(宮崎美子)

ひかりが住むアパート「サニーハイツ青柳」の大家さん。よく手作りのおかずを持ってきてくれるなど基本的には親切で優しい人だが、ペット禁止の規則だけは妙に厳しい。第1話では家賃を滞納し続ける二川一家に憤慨している。

各話 ゲスト出演者

第1話ゲスト

▷サニーハイツ青柳201号室の住人・二川研一(中村俊介)
▷研一の妻・二川夢子(鳥居みゆき)
▷研一の長男・二川悠馬(三浦綺羅)
▷ワン!ダフルヘブンを退職したトリマー(富田玲奈、谷知恵)
▷夢子が呼び出した警察官(佐野泰臣)
▷大家さんの代理人弁護士・浅水美佐男(津村知与支)

第2話ゲスト

▷人気EXtuber「ブケショハット」のハットこと轟木羽人(細田善彦)
▷人気EXtuber「ブケショハット」のブケショこと山田史嗣(内野謙太)
▷債権者ブケショの代理人・藤川正志(?)
▷その他出演者…紺野ふくた、宇佐美菜穂、名越佳代

第3話ゲスト

▷家賃不払いの公団の住人・矢上遼一(高橋光臣)
▷債権者代理人・田中勇也(成松修)
▷矢上の従妹・矢上理那(横田美紀)
▷矢上の母(渡辺杉枝)
▷ひかりの母・吉野かおり(阿南敦子)
▷債権者代理人・猪川正明
▷パチンコ店「ブルドッグ」店員・塚原(山本栄司)
▷パチンコ店「ブルドッグ」会計部長・中山壱郎(大堀こういち)

第4話ゲスト

▷債務者のシングルマザー・山家佳菜江(さとうほなみ)
▷佳菜江の娘(寺山藍月、佐藤恋和)
▷伝説の執行官・大原泰(渡辺哲)
▷買受希望者/古物商・木滑誉夫(北山雅康)
▷幼稚園の先生・しもにたけんじ(葉山昴)

第5話ゲスト

▷花巻みらいクリニック院長・花巻健吉(竜雷太)
▷花巻の娘で医師・花巻利恵(野波麻帆)
▷花巻の息子で事務長・花巻康介(松本実)
▷花巻の妻で看護部長・花巻則子(田島令子)
▷裁判官・赤沢速人(南圭介)
▷債権者代理人・幸村幸介

第6話ゲスト

▷不動産所有者・佐久山伸司(でんでん)
▷佐久山の孫・佐久山真琴(毎田暖乃)
▷佐久山の愛犬・忠太郎
▷長窪の母・頼子(千葉雅子)
▷競売買受人の夫妻・鶴瀬良樹、芽衣(宮崎秋人、沢井美優)
▷真琴の学校の先生(若松俐歩)

第7話ゲスト

▷消費者金融「タンタンファイナンス」社員・土山次郎(波岡一喜)
▷鹿山田ビル社長のヤクザ・鹿山田順彌(山内圭哉)
▷鹿山田ビル社員のチンピラ・飯塚(沖原一生)
▷債務者・朽木茂雄
▷朽木の妻・朽木睦子(舟木幸)
▷「タンタンファイナンス」代理人弁護士・横沢竜也
▷執行立会人・相澤洋
▷執行補助者 電気工事担当・諏訪幸作(小倉蒼蛙)
▷南八雲署の警官・柳川、苅田(兒玉宣勝、長谷川ティティ?)

第8話ゲスト

▷19歳の女子学生・白河杏奈(幸澤沙良)
▷杏奈の少女時代の写真(大野りりあな)
▷杏奈の母・白河登和子(筒井真理子)
▷杏奈の家庭教師の教え子・マドカ(粟野咲莉?)
▷杏奈の大学の友人・藤澤凛々子(木村葉月)
▷杏奈の先輩・韮崎旬(市川理矩)
▷栗橋の旧友、弁護士・清川淳也(鯨井康介)
▷入浴中だった執行対象者・立花優香(星野芽生)

第9話(最終回)ゲスト

▷債務者(夫)・興津大輔(福士誠治)
▷債権者(妻)・興津凪咲(佐津川愛美)
▷娘・興津碧唯(小野井奈々)
▷大輔の母・興津弥枝(かとうかず子)
▷弁護士・串木田克子(堀内敬子)
▷家裁調査官OG・草野みどり(真下有紀)

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