「TOKYO MER」第10話 爆破事件が起きる関東医科大学の撮影場所・ロケ地 東海大学湘南キャンパス

TBS系日曜劇場「TOKYO MER」第10話(9月5日放送)で爆破事件が起きるある大学の撮影場所、ロケ地をまとめます。

関東医科大学に爆破予告

「TOKYO MER」第10話では、最凶のテロリスト、エリオット・椿(城田優)により関東医科大学に爆弾が仕掛けられ、MERメンバーや都庁危機管理室などが翻弄されていく姿が描かれていきます。

番組公式サイトの第10話の予告内容は以下の通り(引用)。

喜多見幸太(鈴木亮平)がテロ組織への関与を疑われ、出動禁止を命じられたMER。そんな中、ある大学で爆破事件が! 救助のため駆け付けた喜多見と音羽尚(賀来賢人)だったが、それは更なる爆破テロを仕掛けたエリオット・椿(城田優)の罠だった。爆弾を仕掛けた校舎内で重傷者のオペを行う2人だったが、SNSの噂を信じ込んだ学生達は喜多見をテロリストと疑い、とんでもない行動に…2人を襲う最大の危機。そしてついに、初めての死者が発生する…!?

 

大学校舎の撮影場所、ロケ地は東海大学湘南キャンパス

Twitter上のロケ目撃情報や、番組公式サイトに掲載された第10話のスチール写真などから、爆破事件が発生する関東医科大学の外観などは東海大学湘南キャンパス(神奈川県平塚市北金目)で撮影されたと考えられます。

▼出動した喜多見と音羽を載せたMERカーは、この門(掲示門)から大学構内へ。


▼東海大学マイクロ・ナノ研究開発センターなどが入る、湘南キャンパス12号棟前。この付近で喜多見(鈴木亮平)と音羽(賀来賢人)がMERの車を止め、校舎の様子をうかがいます。


▼19号館、C館の間にある美しい並木道も登場しそう。事前公表のスチール写真では、この並木道から16号棟(劇中では3号館)で発生したと思われる爆発現場方向に、学生たちがスマホのカメラを向ける様子が見られます。


東海大学は、全国のキャンパスに19学部75学科を擁する総合大学。首都圏に湘南キャンパス、代々木キャンパス、高輪キャンパスが点在するほか、清水キャンパス(静岡県)、熊本キャンパス(熊本県)などにも校地を有しています。

メインキャンパスとなっている湘南キャンパスは、理工系から情報系、社会・人文科学、スポーツ系まで、文理融合型の総合大学ならではの多様な11学部、大学院が併設された大規模な校地。

起伏に富む丘陵地のロケーションをそのまま活かした広大で緑濃い校地は、大学というよりも自然環境に恵まれた公園都市のイメージ。キャンパスのすぐ北側には丹沢の山々があり、南に少し足を伸ばせば西湘の美しい海が広がります。

日曜劇場「TOKYO MER」判明しているロケ地、撮影場所まとめ

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