「おかえりモネ」百音が受験した高校・仙台青葉学園 音楽コース 撮影は常盤木学園

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」6月3日(木)第14回に登場した高校「仙台青葉学園」のロケ地、モデル校などをまとめます。

サッカー・なでしこジャパンの選手を多数生み出している仙台の常盤木学園が撮影地となっています。

仙台青葉学園・芸術科音楽コース

「おかえりモネ」6月3日(木)放送の第14回では、中学3年生だった百音(清原果耶)が音楽コースがある高校を受験した当時の回想シーンが登場しています(2011年)。

幼少期から父・耕治(内野聖陽)の影響で音楽が大好きだった百音。やがて地元・亀島中学校の吹奏楽部でトランペットにハマり、両親の勧めもあって音楽コースのある高校を受験するに至っています。

百音が受験したのは、県都・仙台市にある仙台青葉学園高等学校・芸術科音楽コース。ド緊張の状態で実技試験を含む受験に挑んだ百音でしたが、残念ながら結果は不合格となっています(2011年3月11日に合格発表)。

ロケ地は常盤木学園 音楽科を有する私立高校

仙台青葉学園高等学校の校舎外観などの撮影は、仙台市青葉区小田原にある私立高校・常盤木学園(ときわぎがくえん)で行われたようです。常盤木学園は実際に音楽コース(音楽科)を有する高校です。

▼受験当日、緊張した面持ちの百音が耕治とともに歩いたのは、常盤木学園の北門から西校舎のあたり。同校には音楽科棟などもあります。


常盤木学園と言えば、なでしこジャパン(サッカー女子日本代表)の選手を数多く輩出し続けているサッカー部が有名。他に陸上部、器械体操部、新体操部なども目覚ましい成果を見せています。

同校には、女子のみの普通科(リバティーコース、ビジネスコース、国際コース、スーパー両立コース)と、男女共学の音楽科が設置されています。

音楽科では、音大入試を見据えた特色ある教育とともに、多数のステージ経験が積めること、2年次には「音楽の都」オーストリア・ウィーンに研修旅行にも行けることなどが特徴。シンガーソングライターの遊佐未森(ゆさ・みもり)も同校の音楽科で音楽三昧の高校生活を送っています。

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