日曜劇場「マイファミリー」阿久津実咲 演じるのは女優・凛美

TBS系日曜劇場「マイファミリー」に登場している阿久津晃の娘・実咲についてまとめます。実咲は、行方不明のままである藤堂の娘・小春と小学校時代に仲良しだったことがわかっており、事件解決に向けて重要な役割を演じそうです。

阿久津実咲役を演じているのは、子役出身の注目の女優・凛美(りみ)です。

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鳴沢家と家族ぐるみの付き合い 阿久津実咲(あくつ・みさき)

阿久津実咲(凛美)は、日本を代表するネットサービス企業「NEXホールディングス」社長・阿久津晃(松本幸四郎)の娘です。

阿久津家は鳴沢家と同じ湘南に豪邸を構えており、ご近所さんである鳴沢家とは家族ぐるみの付き合いをしています。

鳴沢友果(大島美優)にとって2歳年上の実咲はお姉ちゃんのような存在。実咲が怪我で大好きだったボルダリング(スポーツクライミング)に挫折した際に友果が励まして以来、二人は固い絆で結ばれています。

心春、友果、実咲 三者の接点に気がつく葛城警部

謎の誘拐事件から生還した友果は、実咲と同じ「横浜清風女子大学附属中学校」への進学を希望し、見事入学試験に合格。春から実咲と同じ学校に通い始めています。※実咲は小学校からエスカーレーター式で「横浜清風女子大学附属中学校」に進学。

行方不明になったままの東堂の娘・心春(野澤しおり)と鳴沢友果の誘拐事件の関連性を調べていた神奈川県警の葛城警部(玉木宏)は、心春と友果が同じ「横浜清風女子大学附属」のエンブレムが付いた制服を着ていることに着目。

さらに心春と阿久津の娘・実咲が年齢的に「横浜清風女子大学附属小学校」の同級生だったという接点に気がつくと、阿久津晃社長に疑いの目を向けていくことになります。

第5話のラストシーンでは、実咲を誘拐したという犯人からのメッセージが温人のもとに届くことになります。
※東堂のさらわれた娘・心春=阿久津の娘・実咲なのでは?という考察も飛び出していますが、果たして…。

子役出身 女優の凛美

阿久津実咲を演じているのは、東京都出身の15歳の女優・凛美(りみ)です。過去にはRIMI(リミ)、丁田凛美(まちだ りみ)名義で活動をしていました。

幼少期からモデル事務所「ボナプロ」に所属し、子役としての活動を開始していた凛美。2015年の映画「呪怨 -ザ・ファイナル-」ではRIMI名義により絵菜役で出演しています。

2017年にはTBS系ドラマ「下剋上受験」に小学生・河瀬リナ役で出演したほか、日本テレビ系ドラマ「ブラック校則」(2019年)の田母神美南(少女時代)役、BSテレ東ドラマ「女ともだち」(2020年)の近沢マミ役などでテレビドラマに出演。

2016年頃に放送されたピザーラのCMではマツコ・デラックスと共演し、マツコ・デラックスそっくりの髪型と服装をした「コマツコ」を演じて話題になっています。

2019年からは研音に所属し、2020年からは雑誌「nicola」の専属モデル「ニコモ」に加入。「ニコモ」といえば蒼井優、沢尻エリカ、新垣結衣、川口春奈、飯豊まりえ、永野芽郁ら錚々たるメンバーが活躍し、後に大物女優に出世しています。

15歳という年齢や事務所の強さ(研音は天海祐希、川口春奈、杉咲花、福原遥、菅野美穂ら大物女優が多数在籍)を考えると、近い将来のNHK朝ドラへの抜擢の可能性も十分考えられそう。今後の活躍が楽しみな若手女優です。

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