ドラマ「テセウスの船」出演者、キャストまとめ

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TBSドラマ(日曜劇場)「テセウスの船」の主要出演者、登場人物、配役・キャストをまとめます。

各人物の人物設定は原作漫画を参考にしていますので、ドラマ版と異なる場合があります。

2020年の登場人物

主人公・田村心(竹内涼真)

生まれる前に父・文吾が無差別殺人犯として逮捕され、ずっと「殺人犯の息子」として暗闇の人生を歩んできた主人公。教員免許を取得したが、父の事件により教師の夢を諦めている。

事件の真相を調べるため音臼村を訪ねると、突然事件前の1989年(平成元年)にタイムスリップしてしまう。そこで若き日の両親と再会すると、身分を隠しながらこれから起きる殺人事件の真相を追いかけることになる。

▷竹内涼真(たけうち・りょうま)

竹内涼真は、東京都出身の26歳の俳優。女性誌「mina」のモデルオーディション「minaカレグランプリ」でグランプリを獲得し芸能界入り。「仮面ライダードライブ」「下町ロケット」「時をかける少女」「ひよっこ」「過保護のカホコ」「陸王」「ブラックペアン」など人気ドラマに次々と出演し、若手俳優の中でもトップクラスの人気を誇る。日曜劇場初主演。

心の妻・田村由紀(上野樹里)

心が大学で出会った最愛の妻。心が「殺人犯の息子」であることを受け入れて、家族の反対を押し切って結婚をしている。心を支える良妻だったが、娘を出産する際に命を落としてしまう。

由紀は心の父が真犯人ではないとの疑念を抱き、父の事件を調べた考察ノートを残していた。

▷上野樹里(うえの・じゅり)=特別出演

上野樹里は、兵庫県加古川市出身の33歳の女優。映画「スウィングガールズ」、ドラマ「のだめカンタービレ」「ラスト・フレンズ」が大ヒットし数々の賞を受賞。2011年のNHK大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」で主演を務めたほか、2019年には「監察医 朝顔」でも主演。同世代女優の中でも屈指の実力を誇る。夫はTRICERATOPSの和田唱、義母は平野レミ。

心の姉・田村鈴(貫地谷しほり)

心の姉。幼少期は明るい女の子だったが、父が逮捕により苦難の人生を歩んでおり、父のことを恨んでいる。心とは10年近く会っておらず、顔と名前を変えてどこかで生きているらしい。事故に巻き込まれた際の凍傷の痕が頬にある。

▷貫地谷しほり(かんじや・しほり)

貫地谷しほりは、東京都心34歳の女優。映画「スウィングガールズ」で注目を集めると、2007年のNHK朝ドラ「ちりとてちん」でヒロインに抜擢。初主演映画「くちづけ」で第56回ブルーリボン賞主演女優賞を受賞。昨年の朝ドラ「なつぞら」では姉御肌のアニメーター役を好演した。

車椅子の男(安藤政信)

鈴に寄り添う、謎多き車椅子の男。音臼村の一連の事件と何かしらの関わりがありそう…?

▷安藤政信(あんどう・まさのぶ)

安藤政信は、神奈川県川崎市出身の44歳の俳優。北野武監督作品映画「キッズ・リターン」で映画賞を総ナメし、端正なイケメン俳優として人気となる。その後も映画「バトル・ロワイアル」「サトラレ」「亡国のイージス」「さくらん」、ドラマ「聖者の行進」「青の時代」などに出演。昨年話題となったドラマ「あなたの番です」でも怪演を見せている。

心の兄・佐野慎吾(?)

高校時代以来10年会っていない心の兄・慎吾。慎吾もまた、殺人犯の息子として苦しい人生を送っているらしい。

心の父・佐野文吾(鈴木亮平)

無差別毒殺事件の容疑者として逮捕、死刑判決を受けた心の父。2020年現在収監中であり、一貫して無罪を主張している。

1989年・音臼村の登場人物

心の父・佐野文吾(鈴木亮平)

心の父。1989年当時は音臼村駐在所で警察官をしていた。家族や村人に愛される心優しい男だったが、小学校で発生した無差別毒殺事件の容疑者として逮捕され、死刑判決を受けることになる。心が持っていた2020年の免許証を見てしまい、心に疑いの目を向けていく。

▷鈴木亮平(すずき・りょうへい)

鈴木亮平は、兵庫県西宮市出身の36歳の俳優。東京外国語大学外国語学部で学び、演劇の道へ。NHK朝ドラ「花子とアン」のヒロイン夫役でブレイクすると、「天皇の料理番」「お迎えデス。」などに出演。NHK大河ドラマ「西郷どん」で主演。映画「HK 変態仮面」「俺物語!!」などキワモノ役も喜々として演じ、役作りのために数十キロの体重増減を行うなど、プロ根性が話題に。

▼それぞれ夫婦役を演じる榮倉奈々・鈴木亮平(左)、竹内涼真・上野樹里(右)。

心の母・佐野和子(榮倉奈々)

心の母。明るい肝っ玉母さんで、大きな愛で家族を見守っている。事件後は鬱を患い、暗い表情ばかりとなってしまう。1989年(34歳)と2020年(65歳)の和子を、いずれも榮倉奈々が演じるとのこと。

▷榮倉奈々(えいくら・なな)

榮倉奈々は、鹿児島県出身の31歳の女優。女性誌「SEVENTEEN」の専属モデルなどを経て女優活動を開始。2008年のNHK朝ドラ「瞳」でヒロインを務めると、映画「余命1ヶ月の花嫁」(2010年)の演技が評価され日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。岡田将生とのW主演作「アントキノイノチ」がモントリオール世界映画祭に出品。夫は俳優の賀来賢人。

心の姉・佐野鈴(白鳥玉季)

まだ幼かった心の姉・鈴。父の事件前は明るく活発な、可愛らしい女の子だった。同級生で医者の娘の三島明音とあるトラブルを起こすが…。

▷白鳥玉季(しらとり・たまき)

白鳥玉季は、スマイルモンキーに所属する10歳の子役。NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」、ドラマ「LIFE〜愛しき人〜」「民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜」などに出演。昨年のドラマ「凪のお暇」に白石うらら役でレギュラー出演し、可愛らしさと演技力で話題に。

▼子役の白鳥玉季(鈴の幼少期役)と番家天嵩(慎吾の幼少期役)。

心の兄・佐野慎吾(番家天嵩)

心の兄・慎吾。やんちゃで天真爛漫な男の子。

▷番家天嵩(ばんか・てんた)

番家天嵩は、芸能事務所「ウォーターブルー」に所属する神奈川県出身、7歳の子役。映画「二宮金次郎」の金次郎の弟役、ドラマ「西村京太郎トラベルミステリー71」三枝翔太役などで出演。

村の新聞配達員・長谷川翼(竜星涼)

音臼村の新聞配達員。小学校の子どもたちに飴をあげようとするなど不審な行動が目立ち、担任教師となった心は翼を疑い始める。恋人の佐々木紀子と同棲、婚約中。

▷竜星涼(りゅうせい・りょう)

竜星涼は、東京都出身の26歳の俳優。「獣電戦隊キョウリュウジャー」の桐生ダイゴ / キョウリュウレッド(声)役でテレビドラマ初主演を果たすと、NHK朝ドラ「ひよっこ」ではヒロインの初恋の相手を演じ話題に。その後、「小さな巨人」「アンナチュラル」「昭和元禄落語心中」「メゾン・ド・ポリス」「同期のサクラ」などの話題作に次々出演。「都立水商! 〜令和〜」で主演。

翼の恋人・佐々木紀子(芦名星)

メッキ工場でパート勤務をしている地味な若い女性。メッキ工場では危険薬物を取り扱っており…。恋人の長谷川翼と婚約中。

▷芦名星(あしな・せい)

芦名星は、福島県郡山市出身の元モデル、女優。2005年に「仮面ライダー響鬼」で悪役キャラ・姫を演じると、2006年に日加伊・合作映画「シルク」の日本人ヒロインに抜擢。ドラマ「ブラッディ・マンデイ」「ST 赤と白の捜査ファイル」「八重の桜」「デイジー・ラック」にも出演。

刑事・金丸茂雄(ユースケ・サンタマリア)

無差別毒殺事件を調べる刑事。村でしばしば起きる怪事件を追っている。素性の知れない心のことを疑い、心の正体を暴こうとする。

小学校の教師・木村さつき(麻生祐未)

事件が起きる音臼小学校の女性教師で、優しく生徒たちからの信頼も厚い。心を臨時職員に誘う。父・木村敏行が雪崩に巻き込まれる事件が未来に待っているが…。

▼さつきを演じる麻生祐未。原作では心とさつきは同年代であり、さつきが心を意識する場面も見られましたが…。

小学校の校長・石坂秀夫(笹野高史)

音臼小学校の、温和な雰囲気の校長先生。子どもたちを守りたいという熱意を持つ心に共感し、心の臨時職員採用を承諾する。その柔和な表情の裏には何か秘密が…?

青年・田中正志(霜降り明星・せいや)

目が悪く床に伏せがちな父・義男を介護するために音臼村に通っている青年。

▼お笑いコンビ「霜降り明星」のボケ担当・せいや。相方・粗品もフジテレビ月9「絶対零度」にレギュラー出演中。

村の農家・徳本卓也(今野浩喜)

村で農家を営んでいる口数が少ない男。

▷今野浩喜(こんの・ひろき)

今野浩喜は、埼玉県新座市出身の41歳のお笑い芸人・俳優。お笑いコンビ「キングオブコメディ」のボケ役として活躍していたが、相方が性犯罪により逮捕されたことによりコンビは解散。その後、持ち前の個性を活かし俳優業に転身し、「下町ロケット」「真田丸」「ブラックペアン」「ストロベリーナイト・サーガ」などに出演。クセのある脇役として重宝される存在に。

村のまとめ役・井沢健次(六平直政)

村のまとめ役の老人。陽気な性格。

その他、登場が予想される人物

▷木村さつきの父・木村敏行
▷元議会議員、詩人・田中義男
▷鈴の同級生・三島明音
▷鈴の同級生・加藤ミキオ
▷ミキオの叔父・加藤信也

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