「虎に翼」梅子の息子・光三郎 子役の石塚陸翔は「光る君へ」「おとなりに銀河」で人気に

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NHK連続テレビ小説「虎に翼」第4週に登場する大庭梅子の三男・光三郎(こうざぶろう)役を、NHK大河ドラマ「光る君へ」などに出演経験がある人気子役の石塚陸翔(いしづか・りくと)くんが演じます。

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ハイキングに同行 梅子の三男・光三郎

明律大学女子部で学ぶ大庭梅子(平岩紙)は既婚者であり、弁護士である夫の大庭徹男(飯田基祐)との間には三人の男子が生まれています。

第2週・第9回(4月11日放送)の回想シーンでチラッと登場しましたが、梅子は横柄で男尊女卑な夫・徹男と、そんな父に似て育った長男・徹太(見津賢)から見下され、家庭内には居場所がないようです。この回想シーンでは、梅子の次男と三男と思われる男の子二人も登場し、徹男と徹太を怖がっているかのような様子も描かれています。

第4週放送では、明律大学法学部の男女学生たちがハイキングに行く様子が描かれ、梅子の三男・光三郎(石塚陸翔)もハイキングの参加者として登場します。

楽しいはずのハイキングですが、またしても低俗な男子学生・小橋(名村辰)たちの手によってぶち壊されてしまいそうです。

小橋ら男子学生は光三郎の前で父の大庭徹男に妾がいることを大きな声で話し出すと、これに同調した花岡(岩田剛典)も梅子は家のことをほったらかして大学に通わせてもらっている、などと言い出し、寅子(伊藤沙莉)らと口論になってしまいます。

大庭家では長男の徹太を跡取りとしてチヤホヤと育ててしまったため、徹太は増長し、父と同じく女性を小馬鹿にするような横柄な男に育っています。梅子としては次男と三男の光三郎にはそんな男になって欲しくないという思いがあるようです。

後述するように、光三郎を演じる石塚陸翔くんは可愛らしい演技で人気が高い子役。今回の光三郎役をどう演じるのか楽しみです。

人気子役・石塚陸翔 「おとなりに銀河」「光る君へ」で可愛い演技

大庭家の横柄な男性に抑圧され、なんだか気の毒にも思える三男の光三郎。演じているのは、テアトルアカデミーに所属する9歳の子役・石塚陸翔(いしづか・りくと)くんです。

赤ちゃんの頃から各メディアで活躍する根っからの子役として知られ、まだ1歳前後だった2016年にはNHK Eテレ「いないいないばぁっ!」にレギュラー出演。ドラマ「べしゃり暮らし」(2019年)、「知らなくていいコト」「麒麟がくる」(2020年)に出演するなど、幼少期から活躍を見せています。※「麒麟がくる」では明智光秀の嫡男・十五郎役で出演。

その後も「それでも愛を誓いますか?」(2021年)、「ファーストペンギン!」(2022年)、「リエゾン-こどものこころ診療所-」「真夏のシンデレラ」「もう一度パパと呼ばれる日」(2023年)などのドラマに出演すると、2023年のNHK夜ドラ「おとなりに銀河」では主人公の幼い弟・久我ふみお役で出演。主人公の妹・久我まち役を演じた小山紗愛とともに自然で可愛らしい演技を見せて話題になっています。

愛らしく自然な演技を見せる石塚陸翔くんの評価は業界内で高いようで、2024年に入ってもドラマ「春になったら」「正直不動産2」などに続けて出演。

同年のNHK大河ドラマ「光る君へ」では、吉田羊が演じる藤原詮子が産んだ皇子・懐仁親王(やすひとしんのう。後の一条天皇)役で出演。その可愛らしい姿がX(旧Twitter)上で「光る君絵」として人気になっています。

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