2017年春・秋 2018年春のNHK朝ドラは?ヒロイン、脚本家、あらすじまとめ

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NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」(2016年秋〜2017年春)に続く朝ドラ(2017年、2018年分)の概要をまとめます。

2017年3月現在、3期先の「2018年春」放送開始予定分の作品までの概要がNHKから発表されています。

「ひよっこ」2017年4月(春)〜

NHK東京・オリジナル脚本

ヒロイン:有村架純
脚本:岡田惠和(「ちゅらさん」、「おひさま」など)
時代:1964年(東京オリンピックの年)から始まる。高度経済成長期。
舞台:茨城と東京

あらすじ
茨城県の「奥茨城村」でのびのびと生まれ育ったヒロイン・みね子は、東京に出稼ぎに出たまま行方不明になった父を探すため、集団就職(いわゆる高度経済成長期の「金の卵」)により東京に上京。トランジスタ工場で働き始める。

しかし会社が潰れてしまい、みね子は父がかつて通っていたという洋食屋で働くことに。みね子は人情あふれる町の人たちに囲まれ、次第に東京という町に根をおろしていくことになる。

▷時代背景的に「三丁目の夕日」的な世界観が展開される…?あるいは「父親失踪」「田舎と都会」というテーマが「まれ」を彷彿とさせる…?

「わろてんか」2017年10月(秋)〜

NHK大阪・モデル人物あり

ヒロイン:葵わかな
脚本:吉田智子(「美女か野獣」「働きマン」「アオハライド」など)
時代:明治後期から第二次世界大戦期頃
舞台:大阪

あらすじ
吉本興業を興した実在の女性・吉本せいがモデル。

京都の薬種問屋に生まれたヒロイン・藤岡てんは、芸ごとが大好きな夫・藤吉(船場の米穀商の跡取り)と駆け落ち同然に結婚。しかし、「人生には何よりも笑いが必要」と考える道楽者の夫は家業をおろそかにし、ついには家を傾かせてしまうことに。

そこでてんは、夫が大好きな「笑い」を商売にしようと一念発起。大阪がこんにちのように「笑いの都」と呼ばれる礎をつくっていく。

▷大阪全盛時代を舞台にしたドラマの設定等は、人気だった朝ドラ「あさが来た」に似ている?

「半分、青い。」2018年4月(春)〜

NHK東京・オリジナル脚本

ヒロイン:未定(2017年2月現在)
脚本:北川悦吏子(「あすなろ白書」、「ロングバケーション」など)
時代:ヒロインは1971年生まれ。高度経済成長期後期から現在まで。
舞台:岐阜と東京

あらすじ
子供の頃に病気により左耳の聴力を失ったヒロイン・鈴愛(すずめ)。鈴愛は持ち前の独創性、発想力を活かし、失敗を恐れずに「大きな発明」を成し遂げることになる。

▷高度経済成長期からバブル期、そして現在へと、目まぐるしく変化していく時代を描いていく模様。

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