【2023年版】将来の朝ドラヒロイン候補、NHKお気に入りの女優まとめ

2023年1月現在で、将来の朝ドラ(NHK連続テレビ小説)ヒロインへの抜擢が期待される若手女優をまとめます。

あくまで当ブログの独断による予想記事となりますが、NHKが重用している女優を中心にピックアップしますので、ある程度は参考になるかと思います。

※年齢は2023年1月現在のものです。

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目次

2023年は浜辺美波、趣里がヒロインに

2023年1月現在、NHK連続テレビ小説(朝ドラ)は福原遥がヒロインを務める「舞いあがれ!」(NHK大阪)が放送中。

今後、「らんまん」(2023年春〜・NHK東京)では浜辺美波が、「ブギウギ」(2023年秋〜・NHK大阪)では趣里がヒロインを務めることが発表されています。※「らんまん」に関しては主役は神木隆之介で、浜辺美波は「主人公の妻」という立場になります。

以下、売出し中の新進女優、実績ある若手のホープ、実績十分の人気女優の順に、朝ドラヒロインへの抜擢が記載される女優さんをピックアップしてみます。

期待の新進女優たち 20歳以下

當間あみ(16歳・沖縄県出身)

未知の次世代女優としてもっとも注目を集めているのが、沖縄県出身の16歳・當間あみ(とうま・あみ)。第14代のカルピスウォーター・CMキャラクター。

ドラマ「妻、小学生になる。」「オールドルーキー」「Get Ready!」などで注目を集め、NHK大河ドラマ「どうする家康」では徳川家康の長女・亀姫役に抜擢。2023年に大きな飛躍が期待されている。

南沙良(20歳・東京都出身)

ガッキー二世とも噂される、東京都出身の20歳・南沙良(みなみ・さら)。江崎グリコ「ポッキー」のイメージキャラクター。

初主演映画「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」で映画賞を多数受賞し、TBS日曜劇場「ドラゴン桜」でブレイク。NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で源頼朝の娘・大姫役に抜擢されたほか、NHKドラマ「これっきりサマー(主演)」「うつ病九段」「六畳間のピアノマン(主演)」に出演するなど、NHKからの期待も高い。

茅島みずき(18歳・長崎県出身)

170cmのモデル体型で、お芝居でも鮮烈な存在感を放つ長崎県出身の18歳・茅島みずき(かやしま・みずき)。若手女優の登竜門「全国高等学校サッカー選手権大会」の17代目応援マネージャー。

民放ドラマ「卒業式に、神谷詩子がいない(主演)」「教祖のムスメ(主演)」、NHKドラマ「不要不急の銀河」「ここは今から倫理です。」「ヒロイン誕生!ドラマチックなオンナたち」などに出演し、NHK朝ドラ「おかえりモネ」にも出演。かつての清原果耶のように、「NHKの秘蔵っ子」といった雰囲気を感じる。

桜田ひより(20歳・千葉県出身)

子役出身で、20歳にして豊富な出演キャリアを誇る桜田ひより(さくらだ・ひより)。

子役時代に民放ドラマ「明日、ママがいない」で大きな反響を呼び、「HERO 第2シリーズ」「ワイルド・ヒーローズ(主演)」などに出演。その後も「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」「ラーメン大好き小泉さん 二代目!」などで主演。昨年のNHK夜ドラ「卒業タイムリミット」でヒロインを演じると、民放ドラマ「生き残った6人によると」「沼る。港区女子高生」で続けて主演。2023年注目の女優のひとり。

池間夏海(20歳・沖縄県出身)

「夢は朝ドラヒロイン」と公言する期待の女優・池間夏海(いけま・なつみ)。沖縄県豊見城市出身の20歳。人気女優の登竜門である資生堂「シーブリーズ」CMに出演。

NHK朝ドラ「なつぞら」「ちむどんどん」のほか、NHKドラマ「宮崎発地域ドラマ ひなたの佐和ちゃん、波に乗る!(主演)」「しもべえ」などにも出演。早くから脇役で朝ドラに出演しているというパターンがかつての浜辺美波(まれ)と重なる。

長澤樹(17歳・静岡県出身)

まだまだ知名度は低いが、明らかにNHKが将来に期待をしているであろう女優・長澤樹(ながさわ・いつき)。静岡県出身の17歳。

NHKドラマ「リアルプリンセス」「ノースライト」「閻魔堂沙羅の推理奇譚」に出演し、「一橋桐子の犯罪日記」では大女優・松坂慶子を相手に「年の離れた親友役」を好演。ほかに民放ドラマ「青のSP-学校内警察・嶋田隆平-」、映画「光を追いかけて」など。

凛美(16歳・東京都出身)

今後の飛躍が確実視されている16歳の女優・凛美(りみ)。若手女優の登竜門「全国高等学校サッカー選手権大会」の17代目応援マネージャー、雑誌「nicola」専属モデル。

民放ドラマ「女ともだち」「にぶんのいち夫婦」「マイファミリー」などに出演。NHKドラマは「リアルプリンセス」に出演した程度だが、期待の女優として今後NHKに目をつけられる可能性あり。

その他、期待の新進女優たち

原菜乃華(ナンバMG5)など。

実績あり 若手のホープ、実力派

白石聖(24歳・神奈川県出身)

すっかりNHK常連女優となりつつある白石聖(しらいし・せい)。神奈川県出身の24歳。

民放ドラマ「PRINCE OF LEGEND(ヒロイン)」「絶対正義」「ガールガンレディ(主演)」「推しの王子様」などに出演。NHKドラマは「植木等とのぼせもん」「やっぱりおしい刑事」「しもべえ」「カナカナ」「大奥」などに出演。特に近年はNHKドラマにおいてヒロイン級での出演が続いている。コメディエンヌとしての才能にも高い評価が集まる。

山田杏奈(22歳・埼玉県出身)

子役出身の実力派女優・山田杏奈(やまだ・あんな)。埼玉県出身の22歳。

映画「ミスミソウ」「ジオラマボーイ・パノラマガール」「ひらいて」、ドラマ「新米姉妹のふたりごはん」「荒ぶる季節の乙女どもよ。」など、すでに主演作品多数。NHKドラマ「大江戸もののけ物語」「17才の帝国」「テレビ版 山女」などでもヒロインや主演を務めておりNHKでの実績も十分。近い将来の朝ドラヒロイン有力候補。

古川琴音(26歳・神奈川県出身)

演技派女優として中堅の域に入りつつある古川琴音(ふるかわ・ことね)。神奈川県出身の26歳。

民放ドラマ「いとしのニーナ」「この恋あたためますか」「コントが始まる」に出演。NHKは彼女の才能を高く買っており、NHK朝ドラ「エール」で主人公夫婦の娘役、NHK特集ドラマ「アイドル」では伝説のアイドル・明日待子役で主役に抜擢。NHK大河ドラマ「どうする家康」では謎の歩き巫女・千代役で出演。主演映画「偶然と想像」は第71回ベルリン国際映画祭で銀熊賞 (審査員グランプリ)受賞。
※個人的には笠置シヅ子をモデルにした朝ドラ「ブギウギ」のヒロインになるかと思っていたのですが、少し系統が似たタイプの趣里が選ばれています。

堀田真由(24歳・滋賀県出身)

こちらもNHKが重用する人気女優・堀田真由(ほった・まゆ)。滋賀県出身の24歳。結婚情報誌「ゼクシィ」の13代目CMガール。

NHK朝ドラ「わろてんか」でヒロインの妹役を演じて脚光を浴び、「エール」では主人公の初恋相手となる悪女役を、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」では北条義時の正室・比奈役を好演。NHKドラマ「大奥」では3代将軍・徳川家光役を演じるなど、NHKでの大役が続く。「わろてんか」でのブレイク以来NHKが大切に扱ってきた女優でもあり、民放ドラマ含めて実績実力は申し分なく、朝ドラヒロイン抜擢の可能性あり。

上白石萌歌(22歳・鹿児島県出身)

「ちむどんどん」への出演も記憶に新しい上白石萌歌(かみしらいし・もか)。姉・上白石萌音は「カムカムエヴリバディ」でヒロイン。

「義母と娘のブルース」「警視庁アウトサイダー」など人気民放ドラマに出演しているほか、NHK大河ドラマ「いだてん」にも金メダリスト・前畑秀子役で出演。朴訥な雰囲気は実に朝ドラヒロイン向き。「ちむどんどん」での妹役からヒロインへのステップアップ(リベンジ?)が期待される。

飯豊まりえ(25歳・千葉県出身)

ここ数年、ますます女優としての評価や人気が高まっている飯豊まりえ(いいとよ・まりえ)。千葉県出身の25歳。

「獣電戦隊キョウリュウジャー」「MARS〜ただ、君を愛してる〜」「マジで航海してます。」「ひねくれ女のボッチ飯」など多数作品で主演やヒロインを演じているほか、NHKドラマ「岸辺露伴は動かない」のヒロイン役も好評。朝ドラは「まれ」に続き昨年の「ちむどんどん」に大野愛役で出演し、奇人変人だらけと言われた「ちむどんワールド」の中で常識人を演じ人気キャラに。嫌味がなく清潔感あふれる人柄は朝ドラヒロイン向き。

福地桃子(25歳・東京都出身)

長年NHKが成長を見守ってきた女優のひとり、福地桃子(ふくち・ももこ)。東京都出身の25歳で、俳優・哀川翔の愛娘としても知られる。

NHK朝ドラ「なつぞら」のヒロイン親友役で演技力が高く評価されると、「うつ病九段」「きよしこ」などのNHKドラマでも活躍。NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」では北条泰時の正室・初役を任されている。

山下美月(23歳・東京都出身)

乃木坂46のエース格で、女優としても活躍を見せ始めている山下美月(やました・みづき)。

民放ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL MAI 2019-」「着飾る恋には理由があって」「じゃない方の彼女」などで経験を積むと、NHK朝ドラ「舞いあがれ!」ではヒロインの親友という大役に抜擢され繊細な演技が好評に。まだまだ俳優業の実績は少ないが、AKB48出身の川栄李奈がステップアップして朝ドラヒロインに抜擢されたように、アイドル女優を脱皮して出世街道を一気に駆け上がる可能性も。

その他、期待の実力派女優

今田美桜(おかえりモネ)、伊藤沙莉(ひよっこ)、蒔田彩珠(おかえりモネ)、藤間爽子(ひよっこ、ちむどんどん)、長濱ねる(舞いあがれ!)、吉川愛(おちょやん)、山本千尋(鎌倉殿の13人)、中田青渚(ここは今から倫理です。)、仁村紗和(あなたのブツが、ここに)、森田望智(おかえりモネ)、小野花梨(カムカムエヴリバディ)、志田彩良(ドラゴン桜)、関水渚(どうする家康)、北香那(鎌倉殿の13人、どうする家康)など。

すでに大御所?実績十分の女優たち

以下にあげる女優陣は実績十分。事務所へのオファーにより、いつヒロインに抜擢されても不思議はない面々。

杏(ごちそうさん)や吉高由里子(花子とアン)など実績十分の大物女優が朝ドラヒロインに指名(オファー)されたケースも多く、以下の彼女たちにもチャンスがありそう。すでに十分売れっ子なので、長時間の撮影による拘束が難しいというハンデはありますが…。

※すでに知名度がある方ばかりなので、過去の朝ドラ、大河ドラマ出演作、NHKとの関わりのみを簡単にまとめておきます。

川口春奈(27歳・長崎県出身)

大河ドラマ「麒麟がくる」の濃姫役、朝ドラ「ちむどんどん」の比嘉良子(ヒロインの姉)役など。

門脇麦(30歳・東京都出身)

朝ドラ「まれ」のヒロイン親友役や、大河ドラマ「八重の桜」「麒麟がくる(ヒロイン)」など。NHKドラマ「悦ちゃん〜昭和駄目パパ恋物語〜」でもヒロイン。

広瀬アリス(28歳・静岡県出身)

朝ドラ「わろてんか」のリリコ役、NHK大河ドラマ「どうする家康」の家康側室・於愛の方役など。妹の広瀬すずが朝ドラヒロイン経験者。

橋本環奈(23歳・福岡県出身)

民放ドラマで複数の主演経験を持つが、NHKドラマは「戦後75年特集 戦争童画集 ~75年目のショートストーリー~」という単発作のみ。ただし2022年のNHK紅白歌合戦で司会を担当し、その能力の高さが脚光を浴びたため、これをきっかけにNHKから重用されていきそう。※NHKの音楽、教養、バラエティ番組などにはこれまでも複数の出演経験あり。

芦田愛菜(18歳・兵庫県出身)

ドラマ「マルモのおきて」などで知られる元国民的子役。大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」「麒麟がくる」に出演したほか、朝ドラ「まんぷく」では語り(ナレーション)を担当。高校卒業を機に、俳優業に力を入れていく可能性も(大学の学部にもよりますが…)?

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