今後(2021年、2022年、2023年)のNHK朝ドラは?ヒロイン、脚本家、あらすじまとめ

2021年以降に放送されるNHK朝ドラ(連続テレビ小説)の概要をまとめていきます。

2022年2月現在、「2023年秋」放送開始予定分の作品までの概要がNHKから発表されています。

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目次

「おかえりモネ」2021年春〜

NHK東京・モデル人物なし?

主演:清原果耶
脚本:安達奈緒子(「透明なゆりかご」「きのう何食べた?」「サギデカ」など)
時代:平成時代(ヒロインは1995年生まれ)
舞台:宮城・気仙沼、登米、東京

あらすじ
宮城県・気仙沼湾沖の島に生まれ、同県登米で青春を送ることになるヒロイン・永浦百音の物語。大学受験にことごとく失敗した百音は、祖父の知り合いである内陸部・登米の山主である名物おばさん・サヤカの元に身を寄せ、林業や山林ガイドの仕事に従事。やがて登米で気象予報士になるという夢を持つようになると、一念発起して試験に合格し、上京して民間気象予報会社で働き始めます。

東京で様々な人に出会い、気象予報士として経験を重ねた百音は、近年頻発する超大型台風の被害の大きさを目の当たりにすると、ある思いを持って故郷・気仙沼の亀島に帰還します。島が甚大な被害を受けた東日本大震災の当日に現場に居なかったことに引け目を感じ、逃げるように島を出ていった百音でしたが、ようやく自分に出来ることを見つけて…。

※近年日本各地を襲う大型台風や、2011年の東日本大震災など、自然現象に関わる出来事が物語に関係していきそうです。脚本を担当する安達奈緒子氏は清原果耶主演のNHKドラマ「透明なゆりかご」を担当しており、ヒット作を生み出した二人が再びタッグを組むことになります。

朝ドラ「おかえりモネ」全体のあらすじ、ドラマ概要まとめ
【おかえりモネ・ヒロイン】清原果耶の朝ドラ出演作品、役柄まとめ「あさが来た」「なつぞら」

「カムカムエヴリバディ」2021年秋〜

NHK大阪・モデル人物なし

主演:上白石萌音、深津絵里、川栄李奈
脚本:藤本有紀(「ちりとてちん」など)
時代:昭和〜令和時代
舞台:岡山、大阪、京都

あらすじ
朝ドラ史上初となる、3人のヒロインの物語。「ラジオ英語講座」と共に歩んだ祖母・母・娘の三世代の女性達の軌跡が描かれる。

戦争で夫を失い、娘をおいてアメリカへ渡らざるを得なかった祖母・安子(上白石萌音)。生き別れた母と英語を憎みながらも、ジャズソングに救われながら自らの人生を切り開く母・るい(深津絵里)。そして、時代劇の世界にあこがれながら、紆余曲折を経てラジオ英語講座の世界に居場所を見つける娘・ひなた(川栄李奈)。ともにNHKのラジオ英語講座「英語会話」(通称・カムカム英語)を聞き続ける3人が、それぞれの人生を切り拓いていく。

※戦後に実際に放送されていたNHKラジオ英語講座「英語会話」(1946-1951。通称「カムカム英語」)を題材に、オリジナルの物語が創作されていきます。「カムカム英語」の人気講師で「カムカムおじさん」と呼ばれていた平川唯一氏をさだまさしが演じることも決定。

「ちむどんどん」2022年春〜

NHK東京

主演:黒島結菜
脚本:羽原大介(「マッサン」「昭和元禄落語心中」「フラガール」)
時代:現代(1960年代〜)
舞台:沖縄、横浜、東京

内容
本土復帰から50年となる沖縄が舞台。豊かな自然に囲まれた「やんばる地方」で生まれ育ったヒロイン・比嘉暢子(ひが・のぶこ)が、初めて食べた西洋料理に感動し、やがてシェフを目指していく物語。

沖縄が本土に復帰した1972年、暢子は夢を叶えるために東京へ。多くの沖縄出身者が集う横浜・鶴見で暮らし、東京の一流レストランで修行を開始。多くの人との出会い、運命の恋を経て、4兄妹で励まし合いながら人生を歩んでいく。暢子はやがて、愛する沖縄料理の店を東京で出すという夢に挑戦する。

「週刊文春」の報道によれば、女優の上白石萌歌も「重要な役どころ」で出演することが決まっているとのこと。ヒロインは4人兄妹ということで、姉妹役での登場があるかもしれません。また、語りをジョン・カビラが担当します。

タイトルの「ちむどんどん」の意味は、心がドキドキワクワクするという沖縄の言葉。

NHK朝ドラ「ちむどんどん」(2022年春)は沖縄が舞台 ヒロインは黒島結菜 あらすじ、脚本家は?

「舞いあがれ!」2022年秋〜

NHK大阪

主演:福原遥
脚本:桑原亮子(「心の傷を癒すということ」など)
時代:現代(1990年代〜)
舞台:東大阪、長崎・五島列島

内容
ものづくりの町・東大阪と、自然豊かな長崎県五島列島を舞台に、ヒロイン・舞がパイロットと飛行機作り、空を飛ぶことの夢に向かっていく挫折と再生の物語。タイトルの「舞いあがれ!」は、ヒロイン・舞がどんな向かい風も全身で受け止め、さらに高く舞いあがっていくというイメージが込められているとのこと。

ものづくりの町・東大阪で町工場を営む父・浩太、母・めぐみのもとに生まれたヒロイン・舞。引っ込み思案の性格だった舞ですが、祖母・祥子が暮らす長崎県五島列島を訪ねて雄大な自然と広い空に触れると、ある大きな夢が動き始めます。

舞は、五島列島の風を受けて力強く舞いあがる「ばらもん凧」を見て感銘を受け、自分もあんな風に空を飛んでみたいと、パイロットになるという夢を描き始めるのです。

こうして夢の実現に向けて動き出した舞でしたが、困難と挫折の連続に直面していきます。「2つの故郷」である東大阪と五島の人たちと絆を深めていった舞は、やがて仲間たちの力を集め、島を行き来できる「電動小型飛行機」を飛ばすという新しい夢を見つけます。仲間たちとともに新しい飛行機づくりに情熱を燃やす舞の夢は、ついに形となり…。

「らんまん」2023年春〜

NHK東京

主演:神木隆之介、浜辺美波
脚本:長田育恵(「群青領域」「流行感冒」「旅屋おかえり」など)
時代:明治〜大正〜昭和時代
舞台:高知、東京

内容
日本の植物学の父・牧野富太郎をモデルにした物語。

幕末の時代、土佐で酒造業を営む裕福な家に生まれた主人公・槙野万太郎(まきの・まんたろう)は、病弱ながら植物が大好きな男の子。早くに両親を亡くした万太郎は祖母・タキによって育てられます。

名家の跡取りとして立派に育てたいというタキの考えにより、藩校に通い始めた万太郎。そこで植物の本と出会って勉強にのめり込み、英語・地理・物理・天文など西洋の学問を次々と吸収していきます。やがて明治維新により万太郎は小学校に通い始めますが、その教育レベルの低さに物足りなくなり自主退学をしてしまいます。

家業の手伝いをぼちぼちとしながら、大好きな植物採集に没頭し始める万太郎。東京上野で開かれる「内国勧業博覧会」に参加する機会を得た万太郎は、この旅の中で憧れの植物学者や国内外の珍しい植物たちと出会い、植物学への情熱に火が付くことになります。

万太郎は東京帝国大学植物学教室の門をたたき、助手として働き始めると、天職を得たかのように研究に邁進。次々と新種を発見し、学名を付けていきます。万太郎は目覚ましい活躍のあまり教授陣の嫉妬を買って嫌がらせを受けたり、学歴の無さにより理不尽な思いなども体験していきますが、植物研究への想いは本物でした。

万太郎は「日本独自の植物図鑑を編纂する」という夢に向かって突き進むと、いつしか「日本の植物学の父」と呼ばれるまでになっていきます。

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※本ページの情報は2021年1月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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