【あさが来た】女中頭・かのを演じる女優・楠見薫 「ごちそうさん」「マッサン」にもあの役で出演

スポンサードリンク

NHK連続テレビ小説「あさが来た」に登場する女中・かのと、演じる女優・楠見薫(くすみかおる)についてまとめます。

女中頭・かの

あさ(波瑠)が嫁いだ大坂・加野屋はたくさんの女中を抱える大所帯。その中で「女中頭」として働くのが「かの」です。独特のギョロ目をした、ちょっと意地悪そうな(?)あの人です。

10月13日(火)放送の第14回では、加野屋に嫁いで初めての朝を迎えたあさと、女中頭・かのとのやり取りが描かれました。

あさに「水運び」を頼み、物陰から観察

朝から忙しそうに働く女中たちに、自分も何か家の役に立ちたいと手伝いを願い出るあさ。かのはあさに、お芝居でも見に行ってきたらどうかと薦めますが、あさはどうしても働きたいと譲りません。

加野屋の奥様という身分にありながら「働きたい」と譲らないあさの態度にかのは驚き、それならば、と何やら意味有りげな表情で「水運び」を頼みます。

「水運び」は路上の「水売り」から桶に五杯ほどの水を買い、炊事場に運搬するという重労働。かのはあさに仕事を頼むと、物陰からその仕事ぶりを観察します。この場面。嫁に来たばかりの小娘の分際で、というベテラン女中・かののプライドもあり、あさのことを試したのかも知れません。今後、加野屋の新妻・あさと女中たちとの関係性も楽しみです。

ベテラン女優・楠見薫 朝ドラ多数出演


▲楠見薫が所属する事務所「リコモーション」のタレント紹介ページ(画像をクリックするとリンク先へ飛びます)。「リコモーション」には生瀬勝久、古田新太などが所属。

女中頭・かのを演じるのは、ベテラン女優の楠見薫です。このお顔、長年の朝ドラファンであればどこかで見たような?と思うはずです。

それもそのはず。楠見薫は過去に「ふたりっ子」(1996年)、「芋たこなんきん」(2006年)、「ウェルかめ」(2009年)、「ごちそうさん」(2013年)、「マッサン」(2014年)と、多数のNHK朝ドラに出演経験がある女優さんなのです。

直近の「ごちそうさん」ではめ以子(杏)の長女・ふ久(松浦雅)の姑・諸岡キヨ役で、「マッサン」ではマッサンの娘・エマ(住田萌乃)の小学校時代の先生役で登場しています。

映画、テレビドラマ代表作

楠見薫は1967年、和歌山県出身。2001年まで劇団「遊気舎」の看板女優として活動していました。その後も映画「ぼくんち」、「サマータイムマシン・ブルース」、「UDON」、「ソウル・フラワー・トレイン」、テレビドラマも「ピュア・ラブ」(MBS)、「家族善哉」(MBS)、「ごくせん・第3シリーズ」(日本テレビ)、「京都地検の女」(テレビ朝日系)、「ハクバノ王子サマ」(読売テレビ)など多数に出演。

CMにも「東京ガス」「味の素」「NTT DoCoMo」のラジオCMに出演するなど、舞台活動も含め幅広い活動を続けています。

関連記事
【わろてんか】北村屋女中・スミ 演じる楠見薫は「あさが来た」女中・かの役でお馴染み
【あさが来た】加野屋女中・クマ 演じるのは郷原慧 「あんたは和歌山やのうて、富山の顔や」
【あさが来た】加野屋の大番頭・雁助 演じる山内圭哉の代表作は
【あさが来た】加野屋の中番頭・亀助 演じる三宅弘城 過去に宮﨑あおいと共演も

スポンサードリンク

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

PAGE TOP ↑