今後(2026年、2027年、2028年)のNHK朝ドラは?ヒロイン、脚本家、あらすじまとめ

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今後放送されるNHK朝ドラ(連続テレビ小説)の概要やあらすじ、ヒロイン・主演を担当する俳優などをまとめていきます。

「風、薫る」が放送されている2026年6月現在、「2028年春」放送開始予定分の作品までの概要がNHKから発表されています。

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目次

「風、薫る」2026年春〜(ヒロイン:見上愛、上坂樹里)

NHK東京

主演:見上愛、上坂樹里 ※ダブルヒロイン。
脚本:吉澤智子(「あなたのことはそれほど」「初めて恋をした日に読む話」)
時代:明治時代〜
舞台:栃木・那須、東京
モデル:大関和、鈴木雅(日本初のトレインドナース)

明治時代に看護の世界に飛び込んだ2人の女性を主人公とした物語。

実在したナースである大関和(おおぜき・ちか)、鈴木雅(すずき・まさ)の二人をモデルとし、激動の時代を生きた二人のナースとその仲間たちの波乱万丈の人生模様が描かれていく。二人のヒロインのうちの一人、見上愛が演じる一ノ瀬りんは栃木県・那須地方の山裾で生まれたという設定。

一人目のヒロインに抜擢された見上愛は大河ドラマ「光る君へ」の藤原彰子役などで注目された期待の若手俳優。見上愛は、大関和をモデルにしたヒロイン・一ノ瀬りんを演じます。

その後、オーディションの結果もう一人のヒロインとして上坂樹里が抜擢されたことが発表されています。上坂樹里は、鈴木雅をモデルにしたヒロイン・大家直美を演じます。

「ブラッサム」2026年秋〜(ヒロイン:石橋静河)

NHK大阪

主演:石橋静河
脚本:櫻井剛(「マルモのおきて」「あなたのブツが、ここに」「ブギウギ」)
時代:明治時代〜昭和時代
舞台:山口県岩国ほか
モデル:宇野千代

明治時代に生まれ、大正、昭和、平成を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルにしたヒロイン・葉野珠(はの・たま)の物語。

小説を書きたいという幼き日の夢を諦めずにいた珠は、故郷岩国を飛び出して様々な人々と出会い、やがて思うような自由な人生を実現していく。

結婚、離婚、大震災、戦争、借金など波乱万丈な人生が待ち受ける珠ですが、そんな苦難の中から「幸せのかけら」を見つけ出し、たくましく美しい小説を書き続けていく。戦後、そんな珠の作品たちは多くの女性たちから共感を受けていく。

モデルの宇野千代は編集者、着物デザイナー、実業家などの顔も持つ多才な人物であり、「ブラッサム」でも珠の自由かつ多面的な人生が描かれていきそう。

ヒロインに抜擢された石橋静河は俳優・石橋凌と原田美枝子の実子。オーディションではなく直接オファーによる朝ドラヒロイン抜擢のようです。

「巡(まわ)るスワン」2027年春〜(ヒロイン:森田望智)

NHK東京

主演:森田望智
脚本:バカリズム(※お笑い芸人・升野英知。「素敵な選TAXI」「黒い十人の女」「架空OL日記」ほか)
時代:現代?
舞台:長野県諏訪市
モデル:なし

長野県佐和市(諏訪市がモチーフ)で生まれ育った女性警察官の、何気ない日常を描く物語。

もともと公務員を志していたものの、刑事ドラマを見て犯人を逮捕してみたいと思ったことから警察官になった主人公。故郷の長野県警佐和署生活安全課で勤務し、悪徳商法、不法投棄、行方不明者、少年非行、DVやストーカー、防犯啓発活動など多岐にわたり市民の生活を守る任務をこなしている。

地味な勤務内容に不満を覚えつつも、日々の生活を楽しみ、警察官としての経験を積んで市民の信頼を得ていく主人公。「今日も何も起こらいこと」が大切な警察官の、どこにでもある日常を描くヒューマンコメディー。

未定 2027年秋〜

2027年後半から放送されるNHK大阪による朝ドラの内容は、2026年6月現在未発表。先に2028年前半放送の「ほんのキモチ」の製作が発表されています。

「ほんのキモチ」2028年春〜(ヒロイン:河合優実)

NHK東京

主演:河合優実
脚本:宮藤官九郎(「あまちゃん」「不適切にもほどがある!」ほか)
時代:明治〜大正〜昭和時代?
舞台:山形、東京?
モデル:斎藤茂吉とその妻・輝子

なし歌人で医師の斎藤茂吉とその妻・輝子をモデルとした、朝ドラ史上もっとも不仲な夫婦による物語。

脚本は「あまちゃん」「不適切にもほどがある!」でおなじみの宮藤官九郎。ヒロインの河合優実も「不適切にもほどがある!」が代表作のひとつ。

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