【あさが来た】加野屋の大番頭・雁助 演じる山内圭哉の代表作は

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NHK連続テレビ小説「あさが来た」に登場する大番頭・雁助(がんすけ)についてまとめます。あわせて、雁助を演じている俳優・山内圭哉についてもまとめます。

大番頭・雁助 亀助との見分け方?

番頭、丁稚など多数の従業員が働く加野屋の中で、その中心となり業務、実務を進めていくのが「大番頭」の雁助です。

ドラマ上では中番頭の亀助(きすけ=三宅弘城)とコンビで出てくるパターンも多いので、二人の区別が少々つきにくいかも知れません。見分け方としては「目ヂカラ」が強く、兄貴肌のツッコミ役タイプが雁助。何となく人が良さそうでボケ役、あさや新次郎とも壁をつくらず仲が良いのが亀助です。

雁助は妻とひとり娘がいましたが、仕事に没頭しすぎるあまり逃げられてしまい、現在は「バツイチ」の独り身です。雁助は、あさについて加野屋にやってきたお付き・うめ(友近)と次第に仲良くなっていきます。

正吉に心酔 あさとの仲は…

雁助は、加野屋当主・正吉(近藤正臣)の生き方、誠実な商いのやり方に心酔しており、両替商という生業を誇りに思っています。雁助は御家の商いに興味を持つあさにイロハを教える「最初の先生」になります。常識はずれな新しい商いのやり方を加野屋に持ち込むあさにやや戸惑いながら、あさの手助けを行っていきます。

あさが炭鉱事業に力を入れ始めると、雁助は次第に本業(両替商)から離れていくあさの商いに対し疑問を抱くようになります。ついに雁助はあさと決別し…。

少年時代から活躍 山内圭哉

大番頭・雁助を演じるのは、歌手・俳優の山内圭哉(やまうち・たかや)です。1971年大阪府大阪市生まれの43歳で、少年期から児童劇団で活躍した子役上がりの役者として知られます。

少年期の代表作は「瀬戸内少年野球団」(1984年) の足柄竜太役。同作品で山内は夏目雅子と共演を果たしています。また、1987年にはNHK朝ドラ「はっさい先生」に出演。他にも単発ながら「暴れん坊将軍II」、「必殺剣劇人」などにも出演しています。

1993年頃からは多数の舞台演劇に出演しつつ、テレビドラマ、映画にも出演を続けます。

「新選組!」「新・ミナミの帝王」「民王」

2004年にはNHK大河ドラマ「新選組!」で橋本左内役、2007年にドラマ「真夜中のマーチ」(WOWOW)、2010年に「新・ミナミの帝王」(フジテレビ系)でチンピラ・春田役、2014年に木曜時代劇「吉原裏同心」(NHK)仙右衛門役、近いところでは2015年に「民王」(テレビ朝日系)で、強面ながら優秀な警視庁公安第一課警視・新田理役を好演しています。

「辮髪」

山内圭哉は日本人には珍しい「辮髪(弁髪=べんぱつ)」にしていることでも知られます。「辮髪」とは頭髪の一部を残して剃り上げ、残した髪を三つ編みにしたりする、いわゆるラーメンマン的なあのヘアスタイルです。

山内圭哉の写真をGoogle検索するとわかりますが、持ち前の目力と剃り上げた頭はかなりイカツク個性的。こうした山内の存在感はドラマや映画の世界で重宝されるはずで、今後も活躍の場を広げていきそうです。

なお、「あさが来た」の雁助は今後、ある「意外な女性」と恋に落ちる兆しを見せます。加野屋に長年律儀に尽くす雁助に幸せはやってくるのか、楽しみです。

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