日曜劇場「アトムの童」悪役、悪人候補まとめ 興津社長、小山田支店長、秘書吉崎…

日曜劇場「アトムの童」では、主人公・安積那由他(山﨑賢人)や所属する会社「アトム玩具」に対し、次々と悪人が襲いかかってくることになります。

この記事では、ドラマの中で悪役となりそうな人物や、善悪のグレーゾーンにある(?)怪しい人物などをまとめます。

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目次

悪役、悪人候補まとめ

悪役①SAGAS 社長・興津晃彦(オダギリジョー)

ドラマの中で最大の悪役として君臨しそうなのが、大手IT企業「SAGAS」の社長・興津晃彦です。

かつてジョンドゥ(那由他、隼人、公哉によるゲームクリエイター集団)が生み出したゲームを騙し取り、公哉の自死の原因を作った興津。那由他がアトム玩具に所属してゲームづくりを再開すると、興津は執拗にアトム玩具への妨害工作を繰り返していきます。

興津はやよい銀行の小山田らと結託し、ついにアトム玩具の乗っ取りに成功し「アトムロイド」の特許技術を強奪。那由他と隼人は再び興津の暗躍に屈することになりますが…。

悪役②やよい銀行 支店長・小山田賢雄(皆川猿時)

アトム玩具の社長・富永海が以前勤めていた「やよい銀行」の支店長・小山田賢雄。海のかつての上司であり、当初は家業のアトム玩具を継いだ海に対して協力的な態度を見せていましたが、次第に極悪な素性が露呈しています。

小山田は、SAGASへの高待遇での引き抜きを見返りとして興津の手下となり、アトム玩具の妨害工作に加担していきます。アトム玩具に多額の融資を行った上で突然の貸し剥がしを行い、ついにアトム玩具の乗っ取りに成功。高待遇でSAGASの役員に迎え入れられています。

悪役③SAGAS 秘書・吉崎誠(六角慎司)

SAGAS興津社長の秘書・吉崎誠。常に興津の傍らで雑務などを担い、不利な契約締結を促すなどネチネチと那由他や隼人に関わってきます。

ただし、吉崎は興津社長の忠実な部下という立場に見え、本人の意思というよりも興津の言うがままにミッションを遂行しているだけかも知れません。今後どこかで興津を裏切る展開も…?

悪役④アトム玩具 財務顧問担当・鵜飼吉久(林泰文)

アトム玩具の再建期にやよい銀行から出向してきた財務顧問担当・鵜飼吉久。小山田支店長の指名による出向だったため海も鵜飼に全幅の信頼を置いていましたが、次第に小山田が送り込んだスパイであることが発覚していきます。

とはいえ鵜飼本人は至って善人で、愛する妻と娘のためを思って上司の小山田に従っていただけ。やがてアトム玩具メンバーの熱い仕事ぶりを目の当たりにした鵜飼は悔い改め、アトム玩具の成長に貢献していくことになります。

【追記】鵜飼はその後、新会社・アトムの童には参加せず、自ら投資コンサルティングの会社を立ち上げています。アトムの童とは友好的な関係を保っています。

悪役⑤学童保育の母親・上田真紀(原田佳奈)

悪役というほどではありませんが、第6話に登場した三ツ木南小学童保育クラブの母親・上田真紀も、那由他と敵対する人物です。

学童保育でアルバイトをする那由他が子どもたち向けに簡単なゲームを作って遊ばせていると、上田真紀をリーダーとした母親の集団が学童保育に乱入。ゲームを頭ごなしに全否定し、学童保育にゲームを持ち込むな!と猛抗議を行っています。

悪役?善人?グレーゾーンな人たち

パブリッシャー・相良晶(玄里)

世界に配信するためのゲーム翻訳を行ったり、インディーゲーム開発者の支援を行う「パブリッシャー」の相良晶。恐らく無所属のフリーランスという立場で活動をしていると思われます。

相良はゲーム開発のコンサル的な役割でSAGASと長らく仕事をしており、その縁により隼人がアトム玩具に連れてきています。

アトム玩具に熱心にアドバイスを行ったかと思えば、SAGASの興津とも親密なそぶりを見せたり…。中立的な立場なのか、それとも本心ではアトム、SAGASのどちらかの味方なのか。いまひとつ掴み所がない人物です。

経産省事務次官・堂島由里子(西田尚美)

日本のゲーム産業を世界に推進する上での権益を握る、経産省の役人・堂島由里子。SAGASの興津社長は堂島に取り入り、官を味方につけて大きな利益を手に入れていきます。

SAGASにとって強大な味方になっている堂島ですが、ゲーム業界の富を独占し横暴な振る舞いを見せ続けるSAGASの悪事に気がついているのか、今後の動きが気になるところです。

【追記】第7話では、先進技術の市場開放を望む堂島が宮沢ファミリーオフィスに力を貸すと興津に明言。SAGASとの蜜月関係の解消を宣言しています。

宮沢ファミリーオフィス 社長・宮沢沙織(麻生祐未)

第7話から登場。突然SAGASの株を大量に取得し、有力株主に躍り出ることになる「宮沢ファミリーオフィス」の社長・宮沢沙織(麻生祐未)。

有力企業を次々に買収した上で、「宮沢ファミリー」が持つ強い社会貢献意識を色濃く反映させた新事業への転換を買収先に迫る同カンパニー。

株式の取得によりSAGASの経営決定権を脅かすようになると、沙織はゲーム事業部門の売却を要求。宝の持ち腐れとなっている「アトムロイド」の特許技術の社会への開放を迫ります。

飛ぶ鳥を落とす勢いだった興津を追い詰め、経産省の堂島に近づく真意とは…。

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