朝ドラ「ブギウギ」主なロケ地、撮影場所まとめ 神社、日帝劇場、学校

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NHK連続テレビ小説「ブギウギ」大阪編の主なロケ地、屋外の撮影場所などをまとめます。

撮影は滋賀県や大阪府、京都府など関西地方各地で行われています。

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目次

東京・日帝劇場の外観、東京の町並み=ポルトヨーロッパ(和歌山市)で撮影

第1回の冒頭や、第6週などで登場。東京・有楽町にあった日本劇場(日劇=にちげき)の外観を模したと思われる「日帝劇場」。

戦後の1948年(昭和23年)の東京。ヒロインの福来スズ子(趣里)は生まれたばかりの娘・アイ子を育てながらステージに立ち続けています。この日もスズ子は東京・日帝劇場の楽屋にアイ子を連れ込み、ライバルの茨田りつ子(菊地凛子)に子守を頼んで舞台に登場。大ヒット曲「東京ブギウギ」を披露しています。

※第6週以降、スズ子と秋山が入団する梅丸楽劇団(UGD)の本拠地にもなる日帝劇場。梅丸楽劇団(UGD)のモデルである松竹楽劇団は、(日本劇場ではなく)帝国劇場に本拠をおいています。劇中に登場する日帝劇場は、この帝国劇場に加え、日本劇場の外観もモチーフにしていると思われます。

▷日帝劇場の建物下部(レンガ調の建物)の外観は、和歌山県和歌山市にあるテーマパーク「マリーナシティ・ポルトヨーロッパ」内にある建物をデコレーションして撮影。レンガ調の建物の上には円筒形の建築物が見えましたが、この部分は在りし日の日本劇場(日劇)をモチーフにしたCG映像だと思われます。「ポルトヨーロッパ」は朝ドラ「あさが来た」「まんぷく」「カムカムエヴリバディ」などにも登場した大阪朝ドラおなじみの撮影地。

※第26回などで上京したスズ子と秋山が歩いた東京の町並みも、ポルトヨーロッパでの撮影です。

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