NHKドラマ10「ドリームチーム」主な登場人物、出演者・キャスト

NHKドラマ10「ドリームチーム」の主な登場人物の人物設定、出演者などをまとめます。

「ドリームチーム」は、かつて同じ高校のバスケットボール部員だった女性3人が、不思議な共同生活を行う中で人生の再スタートを切っていく物語です。

バスケ部の元部長3人

家庭崩壊した主婦・榎木香菜(山口紗弥加)

美浜学園女子バスケットボール部・第15期部長。インターハイ出場を決める決勝シュートを決めたシューティングガード(SG)。チームメイトの能力を最大限に引き出す献身性が持ち味だった。

テレビコメンテーターとして活躍する大学教授・圭吾と結婚し、可愛らしい一人娘を授かるなど世間が羨む生活をしているように見えたが、夫はモラハラDV連発の末に不倫をし、ついに家庭崩壊。娘の環を引き連れ、かつての女子バスケ部寮に転がり込んでくる。言いたいことをはっきり言えない性格であり、長年に渡る夫の抑圧に対しても愛想笑いでごまかしてきた。

▷山口紗弥加(やまぐち・さやか)は、福岡県福岡市出身の40歳の女優。1994年にドラマ「若者のすべて」でデビューすると、「僕と彼女と彼女の生きる道」「14才の母」「絶対零度」「ラジエーションハウス」などの人気ドラマに出演。2018年に「ブラックスキャンダル」でドラマ初主演を果たすなど、近年は「アイドル女優」のイメージを脱し、演技派として大きな注目を集めている。

バリキャリウーマン・鶴賀優子(財前直見)

美浜学園女子バスケットボール部・第3期部長。51歳。ゴール下のリバウンド女王で、素晴らしい諦めの悪さでチームを鼓舞するセンター(C)として活躍。決勝で敗れインターハイ出場を逃している。寮の一期生であり、「鬼の寮長」として君臨したらしい。

大手広告代理店の総合職で働く「バリキャリ」だったが、部下の若い男たちから自覚のないセクハラ・パワハラで訴えられて左遷。さらに、交際していた年下男性が自宅のタワマンで浮気をしている現場に鉢合わせしてしまい、失意のうちにバスケ部寮へと転がり込んでくる。

▷財前直見(ざいぜん・なおみ)は、大分県大分市出身の51歳の女優。NHK大河ドラマ「義経」「おんな城主直虎」、朝ドラ「カーネーション」「ごちそうさん」「スカーレット」のほか、「甘い結婚」「お水の花道」「恋愛偏差値」など民放ドラマでの主演も多数。

炎上インフルエンサー・三代澤 茜(桜庭ななみ)

美浜学園女子バスケットボール部の元部長。安東先生が最後に教えた代で部長を務めており、3人の中では最年少。抜群のバスケセンスと爆発的な得点力を持つパワーフォワード(PF)だった。

日々のキラキラした生活をSNSで発信するインフルエンサーだったが、地味な実生活を送っていることがバレて大炎上し、アカウントを閉鎖してしまう。「ムリ」「ヤダ」「ない」が口癖で、いつも気だるい空気感を漂わせている。大先輩の優子に平気でタメ口を使うなど、肝が座っている。

▷桜庭ななみ(さくらば・ななみ)は、鹿児島県出身の28歳の女優。「ミスマガジン2008グランプリ」に選ばれると、映画「書道ガールズ!! わたしたちの甲子園」「最後の忠臣蔵」(2010年)でブルーリボン新人賞、日本アカデミー賞新人俳優賞などを受賞。NHK大河ドラマ「西郷どん」、朝ドラ「スカーレット」でもそれぞれ主人公の妹役を演じ注目を集めた。

 

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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3人をとりまく主要登場人物

香菜の夫・榎木圭吾(前川泰之)

スマートな見た目を武器に、テレビコメンテーターとしても活躍する大学教授(専門は国際政治学)。

表の爽やかな顔とは打って変わって家庭内では冷酷そのもので、妻の香菜を強烈に見下し、モラハラとDVを繰り返してきた。ある女性との不倫を週刊誌にすっぱ抜かれると、妻と娘が家から出ていってしまう。香菜が作った料理すべてに大量の粉チーズをかけてしまうなど、配慮と味覚が欠如した夫。

香菜の娘・榎木 環(根本真陽)

香菜が愛する一人娘。ピアノを習うなど良家の娘としてしっかり育てられているが、家庭内のピリピリ感を常に感じており、不満が溜まっている。

圭吾にひたすら謝り愛想笑いを繰り返す香菜のことが理解できず、「ママみたいになりたくない」と言い放ってしまう。母に連れられ、海辺の女子バスケ部寮に転がり込む。

▷根本真陽(ねもと・まはる)は、神奈川県出身の12歳の子役、モデル。NHK朝ドラ「エール」でヒロインの娘役を演じ大きな注目を集めたほか、「花子とアン」「一番電車が走った」「夏目漱石の妻」「透明なゆりかご」などのNHKドラマにも多数出演。大きく涼しげな目と自然な演技が印象的な売れっ子子役。

ドラマ10「ドリームチーム」香菜の娘・榎木環 子役・根本真陽が演じる

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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バスケ部の恩師・安東勝仁(伊武雅刀)

美浜学園女子バスケットボール部の元監督で、香菜、優子、茜らを教えた恩師。「勝負から逃げるな」という教えを生徒に徹底して伝えており、彼の言葉を胸に人生を生きている卒業生は多数。海が見える自宅の一角を部員寮「フライングアウルズ寮」として提供していた。

安東の「お別れ会」が開かれたことで、接点がなかった香菜、優子、茜が出会い、不思議な共同生活を始めることになる。かつては家庭を顧みず生徒への指導に明け暮れていた上、定年直後に謎の失踪をしている。

勝仁の妻・安東佳恵(余貴美子)

安東監督の妻。部員寮で暮らした香菜、優子らも学生時代にお世話になった「奥様」。

残りの人生を女として最後まで生きようと安東の「お別れ会」を開催すると、その席で香菜に対し「よかったらウチに住まない?」と誘う。指輪をしていなかった香菜を独身と勘違いし、結婚する気配がない息子・悠一のお相手にしようと目論んでいたらしいが…。

勝仁の息子・安東悠一(味方良介)

安藤監督夫妻の息子で、システムエンジニアとして働くメガネ男子。自宅が女子バスケ部の寮を兼ねていたため、思春期に女性の怖さや男勝りな部分を見すぎてしまい、女性と話すのがすっかり苦手に。騒がしい香菜、優子、茜らが突然家に押しかけると困惑し…。

仕事に没頭し家庭をないがしろにし続けた父に対しては、憎しみを抱いている。化石が大好きな理系人間で、茜により引っ張り出されSNS上の動画に出演すると、素朴なキャラが人気になっていく。

NHKドラマ10に味方良介が出演 女性が苦手なメガネ男子・安東悠一役

▷味方良介(みかた・りょうすけ)は、東京都出身の28歳の俳優、ミュージカル俳優。2011年にミュージカルコンサート「恋するブロードウェイ♪」でデビューし、「ミュージカル・テニスの王子様」(2012年〜)の柳生比呂士役で人気を集めるなど数々の舞台に出演。2020年のドラマ「教場」でテレビドラマ初出演すると、同年の「妖怪シェアハウス」にもレギュラー出演をしている。

越川五朗(中原丈雄)

優子が左遷され出向した遊園地で働く、古参の従業員。仕事のやり方の違いに戸惑う優子に対し、遊園地のイロハを教えていく。

庄野壮介(村上新悟)

就職先を探していた香菜が面接を受けるベンチャーIT企業の社長。香菜がキッチンカーを開業すると最初の客になるなど、しばしば香菜のもとにあらわれては、今後を左右するひと声をかける。

NHKドラマ10「ドリームチーム」 IT社長・庄野壮介 俳優・村上新悟が演じる

▷村上新悟(むらかみ・しんご)は、栃木県小山市出身の46歳の俳優。NHK大河ドラマ「風林火山」「八重の桜」「軍師官兵衛」「花燃ゆ」「真田丸」「西郷どん」に出演。「真田丸」で演じた直江兼続役は大きな話題を呼んだ。2001年から2015年までは仲代達矢が主催する俳優養成所「無名塾」に属し、多数の舞台やドラマに出演している。

その他登場人物

香菜の元恋人・川口隼人(松田悟志)

第1話で登場。「お別れ会」で再会した、高校時代の香菜の恋愛相手。お互い好き同士だったがすれ違いの末に別れてしまった。現在は内装関係の社長となり、妻との間に可愛い赤ちゃんを授かっている。

川口の妻・川口美奈子(西村亜矢子)

第1話で登場。香菜の女子バスケ部の後輩で、今は川口の妻になっている。川口の会社では副社長として君臨し、実質的に会社を牛耳っている。幸せそうな川口と美奈子を見た香菜は、思わず「あのコになりたい人生だった」と心の声を漏らしてしまう。

弁護士・阿部次郎(みのすけ)

第1話から登場。加熱する圭吾の不倫報道に対処している「クラーム法律事務所」の弁護士。ファミレスでいざこざを起こし警察署に留置されてしまった香菜を迎えに来るが、嫌味を連発する。

安東の隠し子?・長江幹太(菊池爽)

第2話で登場。共同生活を始めた香菜たちの前に突然現れる、安藤先生の隠し子だという5歳の少年。その存在に皆ショックを受けるが…。

幹太の母・長江千尋(ベッキー)

第2話以降にゲスト出演。安東先生の隠し子だという少年・幹太の母。急な入院となったと言って、息子をバスケ寮に預ける。怪しい占い師「ジャクリーン」の名でSNSをやっている。千尋は安東が失踪した真相を知っているらしい。

遊園地の従業員・成藤直哉(佐々木誠)

優子が出向した遊園地の若手スタッフ。夜遅くまで残業し遊具の清掃・メンテを行っているが、優子に非効率だと苦言を呈される。

香菜のママ友・中野恵子(村井美樹)

第3話にゲスト出演。香菜のママ友で、遊園地のぬいぐるみショーで偶然再会。香菜は上手くいかない現状を恵子に相談する。美大出身だという恵子の思わぬ特技が、香菜の再出発を後押しすることになる。

茜の元同僚・大橋麻里(大後寿々花)

第4話から出演。茜のスーパー勤務時代の元同僚。茜がSNSで炎上するきっかけを作った張本人。茜とはそれほど接点はなかったが、なぜか執拗に粘着されている。

ワイドショー司会者(楠雄二朗)

第4話に出演。香菜が出演したワイドショー「もぎたてワイド」の司会者。香菜の予定外の発言を制止せず、自由に語らせる。ドラマのお膝元・名古屋発のTBS系ワイドショー「ゴゴスマ」(CBCテレビ制作)の司会者・石井亮次がモデルか??

コメンテーター・アンジェリカ(アンジェリカ)

第4話に出演。香菜が出演したワイドショー「もぎたてワイド」のピンクの髪のコメンテーター。はっきりと発言しない香菜に対し「そんなわけないですよね?」と鋭くツッコむ。

佳恵の恋人・田上昭彦(国広富之)

第5話に出演。安東先生の妻・佳恵と手をつなぎ親しげに歩く中年男性。佳恵とは三年前に手芸教室で出会い交際を始めた。佳恵と田上の件から香菜たちは佳恵の思惑に気づくことになり…。

キッチンカーのアルバイト・川田善明(木村達成)

第5話に出演。麻里からの紹介により優子や茜が即採用を決めた、キッチンカーのイケメンアルバイト。川田のおかげで若い女性のお客も増えていく。

旅館の女将(ふせえり)

悠一が香菜を誘った旅先で泊まることになる、古びた旅館の女将。クセが非常に強い女性。

ベンチャー企業社員・武藤杏奈(釈由美子)

香菜が以前面接を受けたベンチャーIT企業「KeyP」の社員で、同社の社長・庄野の元妻。香菜のライバルになっていく?

香菜の高校時代の後輩・秋山夏苗(西山繭子)

香菜の高校時代の後輩・夏苗。小柄な香菜が「チーカナ」と呼ばれるのに対し、夏苗は大きい方のカナで「オーカナ」。

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