日曜劇場「グランメゾン東京」主要出演者(キャスト)、登場人物まとめ

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TBS日曜劇場「グランメゾン東京」の主な登場人物、出演者(キャスト)をまとめます。

※この記事の主要メンバーの所属は、ドラマスタート直後のものとなっています。その後、物語の進展に伴い各登場人物が「グランメゾン東京」「gaku」へと集結しています。

▼最終回を前にした段階での「グランメゾン」「gaku」のメンバーは以下の通り。

グランメゾン東京メンバー

尾花夏樹(木村拓哉)、早見倫子(鈴木京香)、京野陸太郎(沢村一樹)、平古祥平(玉森裕太)、相沢瓶人(及川光博)、松井萌絵(吉谷彩子)、芹田公一(寛一郎)、久住栞奈(中村アン)、金井勝也(池田航)、岩城淳(池岡亮介)

gakuメンバー

江藤不三男(手塚とおる)、結月聡(馬場徹)、柿谷光(大貫勇輔)、武野浩介(上杉柊平)
※丹後学(尾上菊之助)は最終回開始時点ではgakuを離れています。

▼レストラン「グランメゾン東京」メンバー

驕りにより挫折した元二つ星のシェフ・尾花夏樹が作り上げようと奮闘するレストラン。尾花は世界最高となるミシュランの三つ星獲得を目標に掲げ仲間集めに奔走するが、空回りが続く。

シェフ・尾花夏樹(木村拓哉)

かつて自らの才能でパリに二つ星の店を持ち、カリスマシェフともてはやされた天才料理人。しかし三つ星獲得のプレッシャーに苦しみ、ある事件をきっかけに店と仲間を失うと、表舞台から姿を消していた。

再起を賭けて早見倫子とともに「グランメゾン東京」を立ち上げ仲間集めを始めるが、傲慢だった性格がたたり、かつての仲間たちからもそっぽを向かれてしまう。しかし尾花の情熱が次第に仲間たちの心を動かし、少しずつグランメゾン東京に人が集まっていき…。

▷主演の木村拓哉は、2017年の日曜劇場「A LIFE~愛しき人~」以来のTBSドラマ出演。

オーナーシェフ・早見倫子(鈴木京香)

尾花とともに三つ星を目指すことになる料理人・早見倫子(はやみ・りんこ)。何度も星に挑戦するも失敗し、料理人として限界を感じていたところで尾花から声をかけられ、二人で「グランメゾン東京」を設立。オーナーシェフになる。

無理難題を突きつける尾花に振り回されながらも、尾花を尊敬し、料理人としての自身のあり方も見つめ直していく。

▷鈴木京香は、2007年の日曜劇場「華麗なる一族」以来となる木村拓哉との共演。NHK朝ドラ「わろてんか」の義母役も記憶に新しい。

従業員・芹田公一(寛一郎)

居酒屋でのアルバイト経験しかなかったものの、「グランメゾン東京」の求人広告を見つけて「面白そう」だと飛びついた若者・芹田公一(せりた・こういち)。尾花は彼の料理に対する熱い気持ちを即座に見抜いたようだが、いつまでも料理を作らせてもらえない下っ端扱いに不満を覚え、一度は店を裏切ってしまう。お調子者で感情的、素直すぎる性格。

▷寛一郎は、俳優・三國連太郎を祖父に、佐藤浩市を父に持つ23歳の俳優。2017年に俳優デビューをすると、映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」で第27回日本映画批評家大賞新人男優賞、「菊とギロチン」で第92回キネマ旬報ベスト・テン新人男優賞を受賞するなど、期待を集めている若手。

シェフ・柿谷光(大貫勇輔)→gakuへ

グランメゾン東京の部門シェフ(=肉や魚など専門の料理人たちをそれぞれ取りまとめる役割のシェフ)として新たに加わった料理人。やがて「gaku」のオーナー・江藤から引き抜かれると、店から姿を消して「gaku」に移籍する。

「gaku」移籍後には「グランメゾン」から盗み出されたレシピを用いるなど暗躍するが、次第に付け焼き刃の実力が露呈していく。とはいえgakuでは丹後に次ぐ実力者であり、果たして彼の改心はあるのか…。

▷大貫勇輔は、神奈川県出身の31歳のダンサー・俳優。フジテレビドラマ「ルパンの娘」で世界を股にかける泥棒・円城寺輝役を演じたばかり。

 
 
 
 
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『グランメゾン東京』第三話より柿谷光役で登場します✨‼️ 踊りを封印して、シェフとして出演します! でも、我慢できずにもし踊ってしまったらごめんなさい‼️💦 ↑本当は全く踊りません!笑 シェフの練習も兼ねて家で色々作りました🍴❤️ 二つ目の写真はある日の朝食🥣休みの日なのでwithワイン🍷笑 三つ目は紅茶で煮た豚をポン酢と白胡麻で和えた物をご飯🍚に乗せて、カイワレ🌱と柚子🍋を削って✨ 四つ目は鶏胸肉をソテーして、ラタトゥイユを添えてビネガーとバジルオリーブオイルをかけて❤️ この素晴らしいドラマに少しでも何かのスパイスとして存在できるよう誠心誠意演じます! 応援よろしくお願いします‼️ #グランメゾン東京 #柿谷光 #シェフ #男飯

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新入りスタッフ・大宮(三浦獠太)、並木(佐藤タダヤス)→退職

第4話から登場したグランメゾン東京の新入りスタッフ二人。ホールの仕事などを担当。第5話で店の悪評が立つと先行きに不安を覚え、店を辞めてしまう。

▼三浦獠太(写真右)はあの「キングカズ」ことサッカー選手・三浦知良の長男。大卒後に俳優を目指しており、「グランメゾン東京」がデビュー作。

新入り見習いスタッフ・金井勝也(池田航)、岩城淳(池岡亮介)

第7話から登場したグランメゾン東京の新入り見習いスタッフ二人。

▼レストラン「gaku」メンバー

尾花のフランス修行時代の同期でライバルだった丹後学がシェフを務めるレストラン。三つ星獲得が確実視されている。

シェフ・丹後学(尾上菊之助)

尾花のパリ修行時代の同僚で、三つ星を目指す「グランメゾン東京」に立ちはだかるライバルとなっていく、レストラン「gaku」のシェフ・丹後学(たんご・まなぶ)。尾花に対し長年コンプレックスを抱えている反面、誰よりも尾花の実力を知っている人物でもある。

物語終盤で新たに招聘されたシェフ・結月に追い出されるような形で、一度は「gaku」を去ることになるが…。

▷尾上菊之助(5代目)は、七代目尾上菊五郎を父に持つ歌舞伎界のサラブレッド。清廉な美貌と色気で女方も二枚目も魅力的に演じる若きスターであり、近年は「下町ロケット2」、「西郷どん」などテレビドラマでも活躍を見せている。42歳。

ギャルソン・京野陸太郎(沢村一樹)→グランメゾンへ

尾花のパリ修行時代の兄弟子・京野陸太郎(きょうの・りくたろう)。料理人としての自身の才能に限界を感じると、尾花がパリで開いた店の共同経営者に転身し、店を二つ星に押し上げる立役者となった。

しかし、尾花の店が閉店すると借金を背負い帰国。ドラマスタート当初は「gaku」でギャルソンとして働いていたが、尾花は京野の力が不可欠と考えており、「グランメゾン東京」に招聘される。店のマネジメントを行い人間関係の潤滑油となるなど、グランメゾンの中核となっていく。

▷沢村一樹は、2015年の「ナポレオンの村」以来の日曜劇場出演。NHK朝ドラ「ひよっこ」のヒロインの父親役やフジテレビ「絶対零度」での主演など、売れっ子俳優として活躍を続ける「エロ男爵」。52歳。

オーナー・江藤不三男(手塚とおる)

徹底したコスト至上主義を掲げ、利益のみを追求する「gaku」の冷酷非情なオーナー・江藤不三男(えとう・ふみお)。三つ星獲得は彼の悲願であり、そのためにはどんな汚い手でも使う。

▷手塚とおるは、北海道出身の57歳の俳優。長年舞台俳優として活躍すると、日曜劇場「半沢直樹」で嫌味な演技を見せたことで注目が集まり、「ルーズヴェルト・ゲーム」「小さな巨人」など多数ドラマ作品で強い個性を発揮している。

シェフ・結月聡(馬場徹)

第10話から登場。パリの二つ星店でスーシェフをしていた料理人。丹後の知らないところで新たなシェフとして招聘され、丹後に変わって店を任されることに。

店を仕切り始めた結月が傍若無人な振る舞いを見せると、既存のスタッフが営業をボイコット。gakuを大混乱に陥れた末に退職金をがっぽりもらい、店から去ってしまう。

シェフ・武野浩介(上杉柊平)

最終回で登場。gakuに新たに加わる赤い眼鏡のスタッフ。柿谷に代わりスーシェフを任されるが…。

ボーイ・森、横山

gakuで働く若手スタッフ。

▼一流ホテル・ブッフェレストランメンバー

かつてフランスで尾花の弟子として働いていた平古祥平がシェフを務める、一流ホテルのブッフェレストラン。

シェフ・平古祥平(玉森裕太)→gaku→グランメゾンへ

尾花に憧れてフランスに渡ったものの、スタッフを蔑ろにする尾花の下で苦労をして修行をしたという過去を持つ天才青年シェフ・平古祥平(ひらこ・しょうへい)。ナッツオイル混入事件に重要な関わりを持っている。

ドラマスタート時は日本の一流ホテルにあるブッフェレストランで最年少シェフを務めているが、同じ料理ばかりを繰り返し作る日々に物足りなさを感じている。

グランメゾンへの移籍を周囲から期待されたが、物語中盤でスーシェフとして「gaku」に合流。「gaku」の躍進に貢献し尾花の前に立ちはだかるが、やがて重大な過去を隠しきれずに店を辞めると、尾花に呼ばれてグランメゾンに合流。

▷玉森裕太は、ジャニーズ事務所のアイドルグループ「Kis-My-Ft2」のメンバーで、東京都出身の29歳。「美男ですね」「信長のシェフ」「重要参考人探偵」など、主演を務めたドラマも多い。

▷配信サービスParaviでは、「グランメゾン」の配信版オリジナルスピンオフドラマ『グラグラメゾン♥東京 ~平子祥平の揺れる想い~』 が配信されていきます。仕事に恋に揺れる平古のサイドストーリーが描かれます。

パティシエ・松井萌絵(吉谷彩子)→グランメゾンへ

平古が働くブッフェレストランでパティシエとして働く松井萌絵(まつい・もえ)。生意気でお調子者。自信家で自己評価が異常に高いがその腕前は確かで、尾花にその才能を見いだされグランメゾンへ移籍。あっけらかんとした性格でグランメゾンのムードメーカー的存在になっている。

平古と萌絵が戦友のような関係であることから、平古の恋人・美優は萌絵に嫉妬心を抱いている?

▷吉谷彩子は、千葉県出身の27歳の女優。子役時代から「心療内科医・涼子」(1997年)などの作品で注目を集めており、2017年の日曜劇場「陸王」では「こはぜ屋」の若手従業員・仲下美咲役を演じている。

ホテルコンシェルジュ・蛯名美優(朝倉あき)

平古の婚約者で、彼が働くホテルのコンシェルジュとして働いている蛯名美優(えびな・みゆ)。大好きな平古との結婚を夢見ているが、大物都議会議員の父・蛯名西堂(岩下尚史)は交際を反対しており…。

▷朝倉あきは、福岡県出身の28歳の女優。NHK朝ドラ「てっぱん」(ヒロインの親友役)、「純と愛」や、日曜劇場「下町ロケット」(若手社員・加納アキ役)などの出演で知られる。

【グランメゾン東京】ホテルコンシェルジュ・蛯名美優 女優・朝倉あきが演じる

その他主要登場人物

WEB料理評論家・相沢瓶人(及川光博)→グランメゾンへ

パリ時代に尾花と働いていた元料理人で、料理に関する動画投稿などを行うフリーのWEB料理評論家として活動していた相沢瓶人(あいざわ・かめひと)。尾花は相沢を料理人として高く評価していた。

誰とでも仲良くなれる気軽さを持ち、気難しい尾花ともなぜか馬が合う。フランス人の元妻との間に一人娘・アメリーがおり、現在はシングルファザー。尾花に誘われ、悩んだ末にグランメゾン東京に加わる。

▷俳優として「相棒」や「信長のシェフ」、「半沢直樹」など幅広い役柄を演じ続け、ミュージシャンとしても長年活動を続ける及川光博。「ミッチー」の愛称で親しまれている49歳。日曜劇場「A LIFE 〜愛しき人〜」で木村拓哉と共演している。

雑誌編集長・リンダ・真知子・リシャール(冨永愛)

世界的人気雑誌「マリ・クレール ダイニング」の編集長で、尾花の元恋人。三年前に尾花たちが起こしたナッツ混入事件で自らのメンツを潰された過去を持つ。この事件の真相を独自に追求しており、フードライターの久住栞奈に調査を依頼する。ミシュランのスターセレクションメンバーの一人。

平古が事件を引き起こした張本人だと判明すると、平古潰し、グランメゾン潰しに全力を注ぐことに。

▷冨永愛は日本とパリを拠点に活躍するファッションモデル。

フードライター・久住栞奈(中村アン)→グランメゾンへ

3年前に尾花が起こした「事件」の真相を追う、事情通のフードライター・久住栞奈(くずみ・かんな)。どこか謎めいた人物であり、物語の核心に大きく関わっていきそう。その知見を買われグランメゾンの臨時スタッフとなるが(フードライターとしての勉強のためとして本人が志願)、尾花に対して恨みを持っており…。

第9話で尾花と和解すると、ソムリエとしての腕を買われグランメゾンの正式メンバーになった。

▷モデル、女優、タレントと幅広く活躍する中村アン。日曜劇場は2019年4月「集団左遷!!」に続く出演。フジテレビ月9「SUITS/スーツ」で演じた秘書役などクールな役柄も似合い、同性からの支持も集める。

その他登場人物

・伝説のジビエ猟師・峰岸剛志(石丸幹二)
・ジビエ猟師峰岸の妻(椿鬼奴)
・城西信用金庫の融資担当・汐瀬(春風亭昇太)
・大物都議会議員、美優の父・蛯名西堂(岩下尚史)
・平古が働くホテルの厨房スタッフ(お笑いコンビ「かが屋」加賀翔、賀屋壮也)
・フードフェス運営担当の男(六角慎司)
・フードフェスの客(ドロンズ石本)
・魚市場のおじさん(六平直政)
・相沢の元嫁・エリーゼ(太田緑ロランス)
・相沢の娘・アメリー(マノン)
・相沢の母(木野花)
・尾花の最初の師匠・潮卓(木場勝己)
・潮卓の娘・凪子(伊藤歩)
・フランス大使館職員・フェルナン・文則・ベルナール(マイケル富岡)
・寿司屋の大将(塚地武雅)

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